丸の内の三菱美術館で、久しぶりにアートを楽しんできました

1月から始まった『ルドン展』
ルドン氏の人生の転換に合わせて
大きく変化する絵画の世界観
魅せられました

三菱美術館に行くのは4回目くらいかな??
今まではフランスの風景を描く印象派の画家ばかりだったけど
ルドン氏は、幻想の世界を描く画家
1800年後半の科学の進展や、世情を画家の独創的な視点で描かれていて
初めは『不思議』の一言

でも作品の意味を考えながら
じっくりと楽しむことができます。
ルドン氏の作品前半は『黒』一色の作品ばかり。
けれど、後半は鮮やかな作品が並びます。
油彩やパステルを使った、色彩豊かな画家の感性に入りこんじゃいました。
トップに載せた写真は
彼の大作『グラン・ブーケ』
名の通り、3メートルを超える巨大な絵画です

ぜひ、実際に見てほしい

色とりどりの花を描いた作品
みんなしばらく止まって見てたなぁ
都会のオアシス
丸の内はオフィス街だけあって
凛とした空気感がいいよね

アートを楽しんだ後は
女子4人で牛タン食べて
銀座に繰り出しました。寒いけどたのしかったー

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