二世帯住宅に住む父親の話


5年前に胃がんステージ1を発見して

手術を受けてガリガリの骨と皮だけになり

あと2年位で死ぬかなと思ったら

死ぬ死ぬと言い続けて

周りを巻き込んで救急車騒ぎを何度も繰り返して

現在86歳で

最近また元気を取り戻しつつある


もういいよ


私は4人兄妹の末っ子で

父が未だに

男尊女卑の暴君主義の自己中ワガママっぷりに

兄姉達も心底疲弊してて

私とほぼ同じ気持ちでいる

いや

一番上の兄は父の会社を継いでる事もあり

その思いは最も強いと思われて


もういいかげんいいだろ


と思ってること間違いなしで

その思いは実際に聞いたこともある


昨日の夜も

こっちの都合も考えずに

父に呼び出されて

何かと思ったら

目の前で母を罵倒して

私に向かって怒鳴ってきて

「オマエは俺の子どもなんだから黙って言うこと聞いておけばいいんだ」

って命令されて

この人は一体何様なんだと

いつまでも何様のつもりなんだと

心底嫌になった


もうお願いだから早くいってくれないかな


実の父に対してそう思わずにはいられない

あと何年こんなの我慢しなきゃいけないんだ

自然にいかなきゃ

自分がやってやろうかと

そんな事も頭をよぎってしまった


もう疲れた