そっか | あやぶんの日々のヒビ

あやぶんの日々のヒビ

あやぶん、こと今井彩が、つれづれに描くもの。
つれづれなるままに。日々のことを。

壁にぶち当たってしまっていた私でしたが、原因はとてもシンプルなことなのかも知れないです。


余裕がなくなって見えなくなっていたこと。


それは一番大切じゃないかと、自分が思っていたことで。


本当に大事なことを失念していました、恥ずかしい。


恥ずかしすぎてちょっとそんな自分に泣きそうになりました。



でもこれから取り戻せばよいんです。無様で醜くてよかったんだ。そう言えば。


無様で醜くて不器用で。
だからこそ、見えていたものがあるんだなと。



泥まみれになって行こうと思います。



絶対素敵な舞台になります。是非みにきて下さい。


以下詳細です。

「ここがなんて言われているか知ってる?! 姥捨山って言われてるのよ!」
「好き好んでここにいるのよ…居たくているのよ…ここに」

セロリの会 旗揚げ公演
「寂寥」(せきりょう)
2011年8月25日(木)~8月28日(日)

at下北沢「劇」小劇場
8月25日(木)19:30
8月26日(金)19:30
8月27日(土)14:00/19:00
8月28日(日)14:00


【チケット】
前売3200円 学割/前売・当日共2500円(受付に学生証提示) 

【CAST】
遠藤友美賀(play unit-fullfull)
小山待子(zacco)
松崎由香
岩瀬ゆき映
今井彩 
芳賀晶(熱帯)
/岡田美子


【あらすじ】
昔、大昔、アイドルだった四姉妹。
あっと言う間に売れて一時代を築き、あっと言う間に飽きられた。
姉妹が引退して25年。今さら地道に生きるなんて出来ない…。
過去の栄光が忘れられない長女。
現実と折り合いがつかない次女。
地味で堅実な生活を送る三女。
姉たちを見て悲観している四女。
そんな四姉妹に人生振り回され続けた近所の姉妹。
四姉妹を中心に人の心が揺れ動く、悲喜こもごもコメディ。