レース編みの仕上げの方法を紹介しちゃいますー。
と言っても、『綾流』なので・・・
この方法でうまくできなかった!とかいうこともあるかもしれないっすねぇ。
ま、そのあたりは大目に見てくださいな。
まずは、用意するもの。
・編みあがったレース(糸処理したもの。糸は切らなくていい)
・洗面器などの水を溜められるもの
・洗濯のり
・アイロン台
・まち針
・紙
・コンパス
・透明ゴミ袋
まず、準備として、紙にコンパスで円形を書いておく。
なるべくたくさん書いておくと、いろんなサイズに対応できる。
それと、放射状に線を入れておく。
見えにくいと思うけど、こんな感じに。
1.洗面器に水かぬるま湯を入れて、洗濯のりを適量溶かす。
2.その中に編みあがったレース編みをつけておく。5分~10分くらいでいいかな。
3.水からあげて、水分をタオルなどで軽くふき取る。
4.アイロン台の上に透明ゴミ袋を置く。
5.その上に放射状&円形に書いた紙をセット。
6.そのまた上に透明ゴミ袋をセット。
7.レース編みの裏側を上にして、中心からまち針を打っていく。
この写真よりも、細かく打った方がキレイにできます。
8.そのまま、自然乾燥。
9.乾いたらまち針を外す。
10.糸処理してある糸を根元から切る。
11.もっとキッチリさせたい時はアイロンをかける。
編みあがったレースが汚れている場合は、
最初に手押し洗いか、漂白してもいいかもです。
と、綾の場合はこんな風に仕上げしております。
めちゃくちゃアバウトです。。。
っていうか、説明、わかりづらいかも。
なんか質問あったらコメントしてちょー。



