入院した日から少しづつ
振り返ってみる!
まずは挨拶だよねっ!

こんにちは![]()
あやぼーちゃんです![]()
今日で入院8日目![]()
私なんかより、いっーぱいの
入院生活を送っている方も
居るかと思いますが.........
今日は私の入院になるまでの生活と
一変し、即座に入院になり
荷物無しで過ごす入院生活をお届けしてみます![]()
入院生活を始める8日前.........
あの日は、お腹の張りもあまりなく
パパもおやすみだったので
家事を丸投げできるぞ!っと
そして、パパとデート![]()
焼肉屋さんに行こう!と誘ってくれた日で
本当に本当に嬉しくて
喜んでいた日だったんです![]()
何時から行こうかー?とか
にぃーには17:30に迎えだから
ランチで焼肉屋さんに行って
そのあとはアカチャンホンポに行って
17:30に、にぃーにを迎えに行って
一緒に帰って来ようかー!!
なんて話していて
久しぶりのパパとのデートに
ワクワクして嬉しくて
涙してたあやぼーちゃんに
じゃあ朝ごはん作るから待っててね!と
朝から美味しいご飯を作ってくれるパパ。
あの日のパパの優しい声が今も頭に残っていて.........
入院中は涙が出ましたよ![]()
話は戻り、朝ごはんを食べた後
まったり、ゴロゴロしていたら.....
御手洗に行きたくなったんです。
いや、ちょっと違う![]()
お股に何やら、たら〜っとした感覚![]()
パパには何も言わずに
ひとまず、御手洗に![]()
なんとなく、察してはいた![]()
わかっていた![]()
でも........
パパとのデートが!!!
いや、なんてタイミングで来ちゃったんだ・・・
"おしるし"
そう、出血をしてしまったのです。
痛みも無く、張りはある。
苦しく無い。だけど絶賛出血中!!!
パパとのデートが消え去る音が聞こえたぁぁぁ![]()
なんて伝えるか。
いろんな葛藤の末、パパに報告。
出血が・・・と伝えると
パパの顔が真っ青!すぐ病院に行こう!っと
慌てて病院へお電話!
あれよ!あれよ!と電話で話してる間に
とにかく、すぐ来て下さい。との事。
あぁ、やっぱりぃー![]()
このまま入院まっしぐらだぁ・・・
パパの車に乗って大急ぎで病院へ
あぁ、焼肉屋さんがー!!
アカチャンホンポで入院セットを買うはずがー!!
あぁぁぁぁ![]()
楽しみも一瞬で消え去っていくのが
分かった瞬間でした![]()
そんな私の気持ちも汲み取りながらパパが
仕方ないよ。
あやぼーちゃんの体が心配。
胎動はあるから・・・
わっくんも大丈夫かな?
そんな優しい声を横で聞きながらも
踏んでるアクセルは少し強め。
パパも焦っていて、ドキドキしているのを
空気感から拾い取った私は
パパ、大丈夫だよ。
焦らずゆっくり、病院に行こう!
私もまだ心構えが(笑)
パパと一緒に居たいからさ!
なんて言いながらパパに
大丈夫!大丈夫!と伝え
焦らせない様に会話を繋いでいる間に
病院に到着!
到着し早々で車椅子へ
もう歩いちゃダメーーー!!!
看護師様の勢いがスゴイ・・・
私は痛みも苦しみも感じてなかったので
全く状況が理解できないまま車椅子に座り
看護師様に押されながら
せかせかと向かった先は産科の分娩台!!
パパもセカセカとついて来てくれました。
はい、パパはここで待っててー!
ママさんは服も下着も脱がすよー!
ごめんねー!
なんて言われながら、いざ診察をした所
先生ビックリ![]()
早産しかかっていて
陣痛に近い張りが定期的に来ていた。
しかも子宮頸管22mmで短い状態
うん、切迫早産です。
今すぐ入院ねっ![]()
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って・・・![]()
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え・・・嫌です![]()
このまま帰ります![]()
ダメです
入院です![]()
絶対に嫌です![]()
早く部屋の準備してー![]()
と叫びながら消えていく先生![]()
絶対に嫌ですっーーーーー![]()
と叫びながら
パパへ助けを求めたあやぼーちゃん![]()
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私が入院を嫌う理由を知っているパパ。
そんなパパが先生と話をしてくれたのだが
本当に早かった!最速で・・・
入院しておいで![]()
いやぁぁぁぁぁ![]()
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俺はやっぱり心配だから。
先生にも聞いた。
だけど今の週数で産まれたら
わっくんもあやぼーちゃんも
緊急搬送になっちゃうよ?
だから、わっくんとあやぼーちゃんと
2人で元気に帰って来て。
お家の事は大丈夫だから。
いや、違う。違うよ。
パパよ、私は痛みにもの凄く弱い。
だが、それは他人には中々理解されない。
特に、注射と点滴は強敵すぎる。
看護師様が次々と代替わり。
刺される数は基本2回以上から
そう、浮き出ず細過ぎて刺しずらい
あやぼーちゃんの血管は
看護師さま皆が嫌がる血管。
これをお互いに耐える事が
最大のストレスであり
入院の難題でした。
爽やかに、私の入院セットを準備しに
自宅へ帰っていくパパを見ながら
分娩台の上でビービー涙を流した
あやぼーちゃんでした。
ちなみに、この時の
わっくんの週数は33週!
この後に聞かされる説明により
さらなる感覚を味わうとは
あやぼーちゃん、思っていませんでした。

ひとまず、手ぶらで入院部屋へ
分娩台の上で、お股をおっぴろげ〜な状態で
ビーギャー言いながら涙を流し![]()
思う存分に入院したくない愚痴をこぼしながら
お洋服を着ていたら
ついにお部屋の準備が完了してしまった。
はい、あやぼーちゃん起きられる?
起きられるし!
歩けるし!
痛くないし!
苦しくない!
だから、帰らせて下さい![]()
ダメです![]()
なんでぇー![]()
今から、あやぼーちゃんの状態を話しますから
まずは病室に行きましょう![]()
こうして、分娩台から車椅子へ
全く、自分の置かれた状況を理解しないまま
ひとまず、病室に行く事に![]()
病室は誰も居ない4人部屋
ひとまず、泣こうが叫ぼうが自由!
は、良いとして
私は何故入院しているのか。
どれぐらい入院が必要なのか。
聞いてみると・・・
今のあやぼーさんは
切迫早産しかかっている状態です![]()
切迫早産![]()
まだ産まれちゃダメだよーって時期に
産まれそうって事です![]()
まだ、33週で今産まれてしまったら
赤ちゃんの呼吸が苦しい状態です![]()
しかも、うちでは産めないので
緊急搬送になります![]()
ん?
つまり、産まれそうだから入院する。
じゃあ、どうやって産まない様にするんだ?
と言う疑問を問おうとした時
ですから、あやぼーさんには
入院していただき、張り止めを点滴します。
そして、検査をいくつか受けて頂き
37週0日までは・・・
ちょっと待って下さい。
は?今33週ですよ?
37週って言ったら4週間もじゃないですか。
1ヶ月![]()
もちろん、検査結果や張りの頻発具合によっては
早めの退院も考えます。
ですが、今は御手洗以外はベッドの上から
動かないで欲しいです。
もっと言えば、座らず、立たず、寝ていて欲しいです。
え?
ベッドから動かない?
え、お風呂は?
え、ご飯は?
私、そんなにヤバいんですか?![]()
ハッキリ言って、今歩かれたり
長時間立たれたりしたら
産まれると思います。
ビックリしました。
産まれんの
!?
痛く無いのに?
全く、そんな感じが・・・![]()
って感じでした。
恐らく、私は陣痛の痛みに
めちゃくちゃ強いらしい![]()
陣痛に近い痛みはあったのでは?と聞かれたが
いや
っと答えるレベル。
痛くなかったの?と言われ
はい
普通に歩きずらいが、まぁ歩ける![]()
そんな感じでした。と、、、
周りは、は
?って感じでしたが
きっともっと、は?って感じに
なるんだろうなぁって言う事
それが
点滴の針を刺す痛みだ。![]()
まぁ、なかなか理解されないのは
今に始まった事じゃないので![]()
![]()
![]()
何も思いませんが・・・![]()
だが、針の痛みは泣き叫ぶ程に痛いのだ![]()
こうして、説明を受け
慌てて、会社に連絡!
切迫早産になってしまった話をし
働かせ過ぎたかな?ごめんね。
大丈夫かな?など
凄く心配させてしまったが
ひとまず、このまま欠勤〜産前後休に入る事に。
申し訳ない![]()
そんなこんなで連絡し続け
ある程度落ち着いた所で
パパも到着!
面会時間も過ぎていたため
荷物の受け取りだけ行い
涙ながらにバイバイをする![]()
パパも入院しな!と言った割に
なんだか不安そう![]()
そんなこんなで時間を過ごしていると
ついに来た![]()
アイツが![]()
そう。アイツ・・・![]()
![]()
![]()
点滴だっ!!!
どーしよう。ツラいぞ
痛いぞ![]()
看護師様に一回で入れてね?
痛いんです。本当に。と
青あざになるんです。
何度も刺すと血圧測る時に
注射痕からぴゅーって
血液出そうになるんですー!!!と
とにかく、今まであったこと
思った事の全てを込めて
お願い、懇願するばかり。![]()
看護師さんも、大丈夫よー!
陣痛が痛くないんでしょ?
それに比べれば点滴の針なんて![]()
いやいやいやいやいやいや![]()
![]()
![]()
なんでそんなに嬉しそうなの![]()
違うんだよ。
私の血管は欠陥品なんだよ![]()
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人生で刺してきた中で9割5分
あっ、って声と
ごめんね、もう一度刺しますね![]()
って声が聞こえるんだ。
今回もきっとそう。
もう、外科か小児科の先生
もしくは救急外来か小児科の看護師さん以外
私は信じられなくなってしまっていたんです![]()
病棟の看護師さんは、優しいが
針の刺し口はあまり・・・![]()
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私の小さな頃からの経験が身体を強張らせる。
身構える腕。
恐怖で体が震え
冷や汗で湿る手のひらと額
食い縛る顎と歯
怖すぎて一瞬で火照る身体
看護師さんがビビり始める。
あやぼーさんの身構え方が凄い![]()
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汗かかせちゃったね。
そんなに痛いのか。ごめんね。
早く終わらせるからね![]()
いや、早くなくていいので
一回でお願いします。
私の血管は浮き出ないし
細いから刺しずらいのと
失敗するとどんどん刺す場所が無くなるので
1ヶ月間刺し続けるなら
出来るだけ腕の温存をお願いします。と
今までの経験を活かして
最大限伝えました。
看護師さんも
そうなんだ。わかったよ。
ちょっと探してみるね!と
時間をかけて探してくださり
さぁ、刺すぞ!ってなり
もちろん、叫びにならない『ゔっぬぅぅぅあぁぁ!!』
と言う可愛くもなんともない叫びと
痛みに耐える結果
止まる事を知らず永久にで続ける涙と共に
終わった。
頑張った。私!と思った矢先だ![]()
本当だねぇ〜!!
ごめん!もう一度刺すね![]()
ほら![]()
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![]()
あれだけ言ったのに![]()
痛いと思った腕はすでに青あざに。
このあと、3回目にてやっと針が入り
点滴スタート。
ただ、これで終わらない。
私は経験上、知っている。
大事な事なのでもう一度。
私の血管は欠陥品。
3日持たずに点滴が漏れてくるのだ。
入ったからクリア!なんじゃない。
他の方みたいに大きな良い血管じゃないので
すぐに詰まったり、漏れたりする。
たとえ動かなくてもだ。
今にも満足そうな看護師様を見ては
ごめんなさいね。
上手い看護師さんに入れていただいても3日
恐らく今回の痛み的に2日持てばいいかなぁ・・・
うん、2日後に、また刺すと思います。
と、心で呟きながら初日は就寝。
翌日2日目!
やっぱり、点滴針の刺し口がヒリヒリ。
薬液が入る度にビクッとする。
夜も点滴が気になり
AM3時〜6時までの3時間しか眠れず
見回りに来る看護師さんを
毎回驚かせてしまう。
ごめんなさいー![]()
痛くて寝れないんです・・・![]()
だが、まだ我慢できる。
昨日刺してもらって、今日じゃ早すぎる。
そんな事を思いながらパパに連絡。
パパからは
点滴は刺す時以外
痛く無いよ?
と
やっぱりそうなんだよね。
だけどパパも大袈裟過ぎだと。
忘れちゃったのかな。
私のボロボロになった腕を見て
本当だ。可哀想だなぁ。と
あの時言ってくれたのに・・・![]()
しかし話を進めてるうちに
以前も確かに痛がっていたが
頑張れたじゃん!
そんな泣いて苦しがったら
看護師さん入れずらいよ?
あやぼーちゃん頑張って
?
・・・
えぇ、頑張りますとも。
すでに痛い針刺し口を眺めながら
2日目を過ごすのでした。