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子供の頃
ピアノを習っていた方

ピアノじゃなくても
他の習い事をしていた方

誰もが一つくらいは
習い事をしていたかと思いますが

いつやめてしまったか
覚えていますか?


引っ越し
中学への進学
他の習い事が増え淘汰された

こういった事情で
やむを得なく辞めた人
もいるかと思います

むしろ中学の部活から没頭して
今まで続けている人も
いらっしゃるかもしれませんね

いろいろなパターンが
あると思いますが

長く続けていたものって
なんで続けていたと思いますか?

すぐやめてしまったものは
なぜ辞めてしまったのでしょう??


聞くまでもなく

『好きか嫌いか』

ということと

好き嫌いは別にして

今後のためになるから』

などといった理由だと思います

前者も後者も
それを判断するのに
大きく影響するものはなんだと思いますか?

それは

先生!!


つまり先生によっては
その習い事が大好きになるし
大嫌いにもなり得るということです

今回は

生徒が安心して伸びる
『厳しさ』とは
について私の経験から思うことを
まとめてみました


少し上の世代の先生達は
厳しいスパルタなレッスンを
される方も多かったと聞きます

実際私もその世代のピアノの先生から
罵声をあびせられたり
楽譜で頭をたたかれたり
ペンが飛んできたり、、
などしたこともありました


私自身
コンクールで
生徒がたくさん賞をいただく
教室の先生に育てて
いただいたのですが

習い始めたのは小学4年生から




コンクール前などは
真剣が故の緊張感のある
空気がとても怖かった思い出です

そのA先生のことも
音楽も嫌いになんかなりませんでした


それは私が特別だったからじゃ?
と思うかもしれませんが
そうでもなく


その後進学してから
ついたB先生には

数年間指導していただいたのですが

ご本人も生徒さん達もたくさん
実績のある先生でしたが
ピアノがもっと上手くなりたい!
弾きたい!練習したい!と
思える日が減ってしまいました

もちろんその間も
A先生には習っていたので

今もこうして
音楽をお仕事にしながら
続けられているのですが♪

どちらの先生も音楽への情熱を絶やさない
熱心な先生でしたが

なぜB先生とは
うまくいかなかったのか、、


振り返るとそれは
先生が生徒を
どう感じているかによると考えます







本当に音楽が好きで
生徒が好きで


成長を願って親身に
思ってくれているが故の
厳しい言葉なのか



というように私の経験からは
感じています





学校の先生でも
たくさん出会った中で

あの先生は好きだった

というのがあると思います

その先生は優しいだけでしたか?

むしろ生徒に嫌われても
生徒のためにいつも本気で

真剣に取り組んでおられた
先生ではないですか?


習い事でも一緒なんです

厳しさの根っこが

『愛情、尊重』

にあるかどうかだと思うのです


上手い下手や大人や子ども関係なく
1人の人として尊重してくれている

見てくれている、受け止めてくれている

そして信じてくれているおねがい


私はA先生との信頼関係があったからこそ
厳しい指導の時でも
揺らぐことはなかったのだと思います


B先生は
先生が望むように弾けない私を
もう信じてはなかったのだなと
今も思い返します

弾けるか弾けないかで
見ておられたのでしょうか

尊重や敬意はあまり感じられず

人格への否定や攻撃などもありました
ものに当たっておられたこともあり
ため息をついておられたことも
今でも頭の中で聴こえてくるほどに
とても記憶に残っています


見てくれている
受け止めてくれている
と思えたことはなかったのです

いつも不安で出来ないことばかりに
フォーカスしてしまい練習も悪循環でした

それらの安心感なしに
自分を奮い立たせて
頑張ることが出来なかったのでしょう


もちろん自分自身が
実力不足で気持ちも弱かったという
面はあります

結果私には合わない先生
となってしまったのです


そして自分自身が
こうして先生になっている今

必ずしも優しいだけが
良い先生ではないこと

厳しさも根っこには必ず
愛情と尊重があること

生徒それぞれの努力や頑張りを
いつも認める、受け止める


そしてどんな時でも
生徒の伸び代を
信じ続けていること


これらを大切に
指導の軸を置いていますニコニコ



こうやって
書き連ねてみると
子育てにも似ていますね

子どもは親の愛情をたっぷり受けて
安全基地が出来るから頑張れるのだと

失敗しても大丈夫と思えるからこそ
何度でもチャレンジ出来るし
無限のやる気が湧いてくるものです


ママ自身も
練習しなさい!と口酸っぱく
言っている日々もあると思いますが

認める、受け止める、信じる

言葉にしなくてもこの気持ちは
ずっと待ち続けて

子どもと一緒にピアノに
向き合っている時間を
楽しんでください♪



最後までお読みいただき
ありがとうございます





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