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コンクールや発表会など
いろいろなイベントで
しばらく更新していませんでした

この9月10月で
急に3.4歳さんの
体験レッスンが増えました

半期がおわって
秋口の今は

習い事に興味を持たれる方
も多いのかな?

芸術の秋ですしね!!

んにちは
あやめ音楽アカデミーです♪

3.4歳の子供って
どれくらいの言葉の数を
知っていると思いますか?

レッスンで先生が
どれだけ一生懸命
ゆっくり説明していても

ポカンとしていたり
分かったって言ってるけど
出来てなかったりするのは

もしかしたら
教えている側の

言葉の選び方が
まずいのかもしれません


いいえ

ほとんどが

言い方を変えれば
伝わると言っても
良いかもしれません



※子供が確実に理解するために
絶対に注意すべきこと


2歳では300語
3歳は1000語
4歳は1500語

ほどしか
覚えていないそうです

2歳から3歳にかけて
グンっと語彙数が
伸びるのは

『コレ何?』攻撃のピークが
そのあたりだからですね

子供に
音楽の導入レッスン
をするとき

本当にたくさんの
名詞が登場します


例えば
ドングリやレモン
のような

音符への導入に
必要なモノの例え

1から5までの数字

右手、左手

おゆびの名前

動物の名前


初回のレッスンから
これくらいは

名詞だけでも
出てくると思います

それに加えて
会話には動詞も必要です

ただ
3.4歳は名詞を
先に覚えますが

『〜する』
のような動詞は

実際に自分自身で
した動きや
見たものでないと

知り得ない
抽象的なものなので
格段に認知量が減ります


つまり

何か新しいことを
覚えてもらうために
説明する時

その子が知っている言葉
なのかどうかを

いつも考えてあげる
ことが大切なんです


音符の説明でも

『線の上に乗っているのが線の音だよ〜』
『線と線の間に挟まっているのが間の音だよ〜』

とても一般的な
教え方ですが

もしかしたらその子は
挟まるっていう動詞を
知らないかも知れない

伝わっているのかどうか
チェックしてみたり

逆に子供に
これはどうなっているように見える?

というふうに
子供自身の
表現を聞き出したり

子供をよく観ることが
導入期にはとてもとても
大切だと感じます


私の体験談を話します↓


4歳になったばかりのmちゃん

習い始めて
3回目のレッスンでした

右手、左手の把握が
出来ているか
確かめるために

プリントに
右手や左手の絵が
たくさんあるものを
みせました

困っているようだったので
親指の場所をみて
判断してもらおうと思い

『この手は親指どこにある?』
と聞きました


mちゃんは
全然違う指をさしたので


まだ右手と左手が
混同しているのかな〜
と思っていたのですが

その後
お兄さん指
お姉さん指
というふうに


家族指の名前を
チラッとしゃべったので


『お父さん指』
じゃないと
通じないんだこの子は

と思い、全く同じ質問で
親指をお父さん指に
変えてきいたら


すぐに右手左手全部
見分けられました


スムーズに
伝わった時

初めてmちゃんと
同じ言語を
しゃべったような

そんな気がしました(^-^)



↑は私の体験談ですが

他にも
2個で伝わる子
2つは分からない子

など。

同じ意味だけど
片方しか知らないこと
などがよくあります


大人はもう当たり前に
使い分けるんですが

その子のお家が
普段どんな言葉選びで
話しているのか

家庭によって違うので
探りながら向き合うことが
大切です


ただ
ママが教えていく場合は
この心配はいらないのです

先生がいろんな言葉で
アプローチして
試していることが

ママだと全く
問題ないのですよね


だって、自分の子供だから!


何もかも分かります
この言葉は知ってて
これは知らない

この言い方だと
伝わらない

ママ先生は
世の中あまり
オススメされませんが

見方を変えれば
先生が教えるより

メリットなことも
多いですよ(^^)


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