前回の日記でありがとうとごめんねについて書きました。
今日はあえて「ごめんねとありがとうを言いたい人」について書こうと思います。
ごめんねとありがとうを言いたい人は、私の両親です。
母がこのブログを見てくれているので、あえて言えない事だからここに書いて読んでもらおうと思いました。
最近、電話もろくにしてなくて『ごめんなさい』
これには理由があるのです。
電話をしてしまうとどうしても愚痴や弱音などを言ってしまいます。
愚痴や弱音を電話で言っちゃうと母はすぐにかけてつけてくれて、心のモヤモヤを聞いてくれたり家事を手伝ってくれたりします。
いつの間にか、母への電話は愚痴か弱音しかない感じになってきました。
ひどい時には、夫婦ゲンカなどでヒートアップしている状態で怒鳴りながら電話をして困らせる事も。。
私は大人になりきれてません。もう30を過ぎたオバチャンなのに親に甘えっぱなしのダメな娘です。
少し自分を変えてみたくなりました。
お母さんに頼りっぱなしの自分が嫌になってきたのです。
私から電話する時は、子供の成長や楽しい出来事をいっぱい話せるようになりたいのです。
だからろくに電話もしてこない音信不通気味な私を許してね。
本当に両親には迷惑ばかりかけてごめんなさい。
いつもこんなダメな娘を助けてくれてありがとう。
