長い間、更新があいてしまいました・・・
チビ達が夜中に咳をしてその咳のせいで吐いたりする事が続き、なんだか忙しくて更新できない状態が続きました。最近やっとあまり吐かないようになりましたが、夜中の咳はまだあって、咳をされるとその咳でいつ吐かれるかヒヤヒヤして夜あまり寝れない日が続いていました。
夜中咳が出て吐くのよ~ってな話をママ友達にすると、「吐く用に使ってた子供用のいらん洗面器があるよ」とか「布団濡らされたら大変やろ?おねしょシーツあるよ」とか言って頂いたり、本当にいろんな人にも助けてもらいました。本当にいろんな人に感謝感謝です
いやぁ~ほんとに双子って大変ですわ。。
日々感じているんですが、この夜中の咳で吐いてた時はホントにしみじみ双子って大変だと思いましたよ。。
一人が咳コンコンしだすんですね。私は頂いた吐く用の洗面器をスタンバイしながらコンコンし出したチビをさすってるんですね。
夜に豆球電気の明かりの中では、チビ①か②かどっちか親でもわかりませんわ。。
そのコンコン咳したチビをさすって洗面器もスタンバイで、完璧ですわ。。
いきなりさっきまでスヤスヤ眠ってたはずのもう一人のチビが「コンコン、オゲぇ~」って吐かれました。。
おい!!お前かよ!!って夜中一人で突っ込み入れてしまいましたよ。。
そしてまた違う日には、ひとりがコンコン咳してオゲ~って洗面器に吐いて、その洗面器を置いて抱っこしたままさすってると・・・もうひとりのチビがその吐いた後の洗面器をひっくり返してくれたり・・・・と双子じゃなかったら、絶対にない事ですよね・・。だからこのときは本当に夜中に誰かぁ~助けてくれぇ~い!!って叫びたくなりましたよ・・・。。
前の続きを書こうとしたのに、長々と最近の出来事を書いてしまいました・・・・
双子の妊娠中に体重差がすごく出てしまい、もしかしたら早くに出産になってしまうかもしれない・・・・と言われて、その次の検診までドキドキの日々を過ごしていたのに、その次の検診になると体重差が少し縮まっていました。今、思えばこの体重差が縮まったのは、体重の大きいチビ①の横隔膜ヘルニアが出てきつつあったのかもしれません。
そして体重差が縮まってホッとしたのもつかの間、今度は子宮口が柔らかくなりつつある・・・と言われて、もしかしたら管理入院が早まるかもしれない・・・と言われた次の検診では、やはり子宮口が今度は開きつつある・・・との事で、本当にいきなりの入院になってしまったのです。
8月に予定日なのに6月に入院。やはり早めの管理入院となったのです。
その入院中に、いつもは超音波はその専門の女性の先生がやってくれるのに、いきなり「ちょっと大きいほうの赤ちゃんの体重の伸びが気になるので・・・」って担当の男の先生が超音波を見てくれたのです。
その時に、「ん??ん??」という感じで担当の先生は超音波を何度も何度も時間をかけてみてくれてたのです。
そして先生から出た言葉は・・・・「大きい方の赤ちゃんの体重の伸びがあまりよくない気がしたので超音波を見させてもらったのですが、心臓が右にあるように見えるんですね。まれに心臓が右にある人もいるので、それだと問題じゃないんですが、よくわからないので超音波の専門の先生に見てもらいましょう」と言われたのです。
旦那さんにはネットで心臓が右にある人の事を調べてもらいました。本当にいらっしゃるようです。
チビ①も右に心臓があるだけなら手術はしなくていいんですね。でもそうではなく横隔膜ヘルニアという、横隔膜の損傷などにより腸などが肺や心臓部分に飛び出してしまう病気なのです。
超音波の専門の先生に見てもらい、「横隔膜ヘルニア」と診断されて、また転院を求められました。
横隔膜ヘルニアの赤ちゃんは生まれてすぐに手術しないといけないのですが、B病院では手術できないということでまた転院です。
私はこの時から、精神的に不安定な状態が続くのです。まだ長くなりそうなのでお話も次回に引き続きます