前回のつづきです。



妊娠して最初に通った病院から紹介状を書いてもらってB病院で約5か月くらいかな・・・通院しました。



最初から2週間に一度のペースで通院していましたニコ



普通の妊婦さんなら1か月に1度の定期検診でよいのですが、私の場合一卵性の双子なのでお腹の中の二人の間で体重差が生じてきたら気をつけないといけない・・・との事で定期検診は2週間に1度でした無



やっぱり体重差が生じてきたりして、このB病院の担当の先生には怖い事も言われました。



「体重が出始めてるようです。このままどんどんもっと体重差がひろがっていくと、小さいほうは栄養をあまりとれなくて未熟児だし、それより大きくなりすぎる子が危険です。大きくなりすぎても栄養のいきすぎで心臓などに負担がかかってしまうのです。そうなると体重差が生じるのは危険なのでその時はすごく早いですが取り出す事になるかもしれません」



こんな事を言われました。まだ内臓機能もちゃんとしてないであろうにもう取り出さないといけない事になってしまうと・・・大変だ・・・とかなり焦りました。



でもねこういう事を言われても気をつける事ってないんですよね。



なにも対処できないのです。



双子妊娠した中期くらいから足のむくみなどがでてきました。



これは塩分を気をつけたり水分も気をつけたりする・・・とか対処があったんですね。



でもこのお腹の中の二人の体重差はどうする事もできないのです。



悩みました。どうする事もできないと言われても当時は悩んでしまいました。



義父母に体重差の事を話してたら・・・・「義父が今何グラムやったかな・・??」



「419グラムと680グラムです。けっこう差が出てきちゃってて・・・。」



みたいな話をしてると台所からはかりとオレンジを持ってきて、オレンジを測りだすのです。



「これ一個でだいたい400グラム近いな・・。」「あとこの小さいのん足したらだいたい700弱やわ」



・・・・・・私は目が点になってしまいました。



お腹の中の子供の重さをオレンジなどでたとえるなんて・・・涙



そう、その義父のオレンジの測ったのを見て、あぁ・・・まだこんなオレンジくらいしかないんだ・・・。



もう少しお腹の中でがんばってもらわないとダメだ・・・・すごく胸がしめつけられる思いでオレンジを見ていました。



またまたつづく