やっぱりね、貴方がいないとあたしはダメで

貴方がいないと壊れてしまいそうだよ

ずっとずっとこの街で貴方の姿を探すけど

貴方の姿は見えぬまま

ただただ時は流れてく



いつもの場所で響くボールの音

もう一度聴いてみたい

いつもの場所で輝く貴方の表情

もう一度聴いてみたい


友達にいうとね 無視されたんだ

「あの人は諦めるよ。」

貴方を好きになる前に好きだった人

「諦める。」っていったら 無視された

でもあたしは貴方を選んだ

もう揺れやしないよ

揺れるはずないんだよ

ただただ貴方が好きなんだから


この瞳の中に貴方の姿を映したい

ずっと映したい

今はまだ出来ないけどさ、あたしは頑張ってくから

無理だと思わないよ

あたしは強くなる


いつかいいます  

「貴方が好き。」 と