いつも何となく毎日を過ごしてるけど、いつか終わるんやんな~ってことを考える。
今この世界に自分という人間が存在していることは、奇跡だと思う。
親とかお爺ちゃん・お婆ちゃん、その前に生きてたたくさんのご先祖様の誰か一人でもいぃひんかったらあたしは今この世に存在してなくて、母親と父親が出会わへんかったら、あたしもあたしの姉弟もいぃひん訳で・・・。
ホンマにすごいことやな~ってつくづく思う。
人間は生まれた瞬間から死に向かって歩いている。っていう言葉を聞いたことがある。 確かにその通りやと思った。
人は一度生まれたら、色んなことを経験して大人になっていくけど、一番最後に辿り着くのは死っていうものであって、死に辿り着くまでに色んなものを学んでいきながら歩いてるんやなって思う。
だから、今できることはやっていきたいっていう思いが強くなった。
これから先、死に向かって歩いていったら出来なくなることは山のようにあると思う。
それはバレーやったり、勉強やったり、生徒会やったり。
学生のうちにしかできひんこともたくさんあるし。
だから、精一杯やっていきたいなって思う。
正直言って、あたしは今の自分が好きじゃない。
出来ることをやってないから。
自分では解ってるのに、現実逃避してる自分がいる。
そんな自分がすごく腹立たしい。そして情けなくなる。
だから、自分の為に色んなことを思い切りやりたいって思う。
時々、自分はいつ死ぬんやろうとか、死ぬ時の景色ってどういうものなんかっていうのを考える。
死ぬときにあたしはどこにいて、どんな気持ちでどんな景色を見てるんかなっていうことなんか、しょっちゅう考える。
初めて考えたのは小学校の4・5年生くらい。ベッドの中でずっと考えてた。
でも、気づいたらあたしは怖くなって泣いてた。
突然襲ってくる思いに恐怖を覚えた。 考えたくないって思った。
もちろん、死についてなんて誰も考えたくないと思う。
でも、死っていうものについて考えないといけないと思う。
考え始めると、すごく悲しくなって、切なくなって、怖くなってくる。
でも、考えへんかったらあかんってなんかわからへんけど、そう思う。
今もすごく怖い。 今死について考えてるから。
恐怖さえ襲ってくる。
でも、逃げたくないなって思う。
逃げたらあかんと思う。
人間は常に死と隣り合わせ。
だから、いつ死ぬかなんて解らない。
幼くして亡くなる子どももいるし、100年という長い時間を生きて亡くなる人もいる。
人はいつか死ぬ。ただあるのは、遅いか早いかの差だけであって、人はみんな精一杯生きてると思う。
あたしも負けたくないって思う。
今この世界に自分という人間が存在していることは、奇跡だと思う。
親とかお爺ちゃん・お婆ちゃん、その前に生きてたたくさんのご先祖様の誰か一人でもいぃひんかったらあたしは今この世に存在してなくて、母親と父親が出会わへんかったら、あたしもあたしの姉弟もいぃひん訳で・・・。
ホンマにすごいことやな~ってつくづく思う。
人間は生まれた瞬間から死に向かって歩いている。っていう言葉を聞いたことがある。 確かにその通りやと思った。
人は一度生まれたら、色んなことを経験して大人になっていくけど、一番最後に辿り着くのは死っていうものであって、死に辿り着くまでに色んなものを学んでいきながら歩いてるんやなって思う。
だから、今できることはやっていきたいっていう思いが強くなった。
これから先、死に向かって歩いていったら出来なくなることは山のようにあると思う。
それはバレーやったり、勉強やったり、生徒会やったり。
学生のうちにしかできひんこともたくさんあるし。
だから、精一杯やっていきたいなって思う。
正直言って、あたしは今の自分が好きじゃない。
出来ることをやってないから。
自分では解ってるのに、現実逃避してる自分がいる。
そんな自分がすごく腹立たしい。そして情けなくなる。
だから、自分の為に色んなことを思い切りやりたいって思う。
時々、自分はいつ死ぬんやろうとか、死ぬ時の景色ってどういうものなんかっていうのを考える。
死ぬときにあたしはどこにいて、どんな気持ちでどんな景色を見てるんかなっていうことなんか、しょっちゅう考える。
初めて考えたのは小学校の4・5年生くらい。ベッドの中でずっと考えてた。
でも、気づいたらあたしは怖くなって泣いてた。
突然襲ってくる思いに恐怖を覚えた。 考えたくないって思った。
もちろん、死についてなんて誰も考えたくないと思う。
でも、死っていうものについて考えないといけないと思う。
考え始めると、すごく悲しくなって、切なくなって、怖くなってくる。
でも、考えへんかったらあかんってなんかわからへんけど、そう思う。
今もすごく怖い。 今死について考えてるから。
恐怖さえ襲ってくる。
でも、逃げたくないなって思う。
逃げたらあかんと思う。
人間は常に死と隣り合わせ。
だから、いつ死ぬかなんて解らない。
幼くして亡くなる子どももいるし、100年という長い時間を生きて亡くなる人もいる。
人はいつか死ぬ。ただあるのは、遅いか早いかの差だけであって、人はみんな精一杯生きてると思う。
あたしも負けたくないって思う。