この青い空の下。
君は何処にいるんだろう。
僕を照らす光。
なぜだか君を思い出す。

あの日に君と来た公園は
今も変わらず暖かい。
あの日追いかけた夢は
今も変わらず僕の胸に。

必ず叶えると誓った夢なのに
歩む道は見えなくて。
叶えたい気持ちは高まるのに
目の前さえ見えなくて。

こんな時君ならどうするんだろう。
いつも前を見つめてた君。

どうして行ってしまったの?
僕はまだここにいるのに。
どうして行ってしまったの
僕らいつも一緒だったのに。

この綺麗な夕焼け。
君と見たかった夕焼け。
世界を照らす光。
オレンジ色に輝いてた。

あの日君と見た夕焼けは
もっと綺麗なオレンジで。
あの日君と交わした言葉は
あの日で最後だった。

ずっと傍にいると誓ったはずなのに
果たすことはできなくて。
ずっと君を守ると誓ったはずなのに
守りきることはできなくて。

君に言いたい。
ゴメンというこの一言を。

どうして止められなかったのだろう
一番近くにいたのに。
どうして止められなかったのだろう
あんなに傍にいたのに。

どうして気づいてあげられなかったんだろう。

君が行ってしまった今、僕はこう言うしかない。

君の笑顔が好きだった。
君の隣が好きだった。
今は僕の隣にはいない君へ。