注:CT画像があります。
苦手な方は見ないでね。

最終日、退院する日に
放射線科の医師から
今回の治療の検査結果を聞きました。

まず、
タイロゲン注射による血中の
TSH (甲状腺刺激ホルモン)の変化

効果的に放射線を取り込むために、
TSH は 30 μIU/ml以上いるみたいです。


6/3の採血では

TSH  0.0979  μIU/ml

その後

ヨード制限、タイロゲン注射後の
7/22の採血では

TSH   143.7571 μIU/ml

まで上昇してました!OKグッド!



そして、

放射線がちゃんと甲状腺(癌)細胞に
とりこまれているか、
7/25と7/28に撮影した
シンチグラフィとCT の画像を見せてもらいました。


健康な甲状腺残存細胞か
甲状腺がん細胞が
放射線をとりこみます。


甲状腺のあった場所は
ちゃんと反応して光ってました。




でもそれだけではなく、
甲状腺のあった場所よりも奥
気管の後ろあたりにもひとつ
ぽつんと
光っているのが見えました。






こんな場所に
甲状腺細胞があるはずはないので
おそらくリンパ腺転移


まだがん細胞残ってた。


今回取り込んだ放射線が
数ヵ月かけて
じわじわ甲状腺(癌)細胞を壊していくんだって。

このまま、
うまいこと消えてなくならないかな。

取り込ませてがん細胞を自滅させるのも
今回の治療目的なんだし

こうしてみつかったんだから
やっといてよかったんだけど


がん細胞がまだ残ってるってわかって
胃をつかまれたみたいに泣きたくなった。

がんに完治なんてない。

わかってたつもりだったけど、
あぁ、終わらないんだなぁ…って




Android携帯からの投稿