手術に入ったA医師(主治医ではない)は

のどになんかあるから退院後に受診を

と母に伝え


母はわたしに

のどの中にポリープがあるらしい

と耳鼻科を受診させました。


母の勘違い?から

甲状腺の腫瘍は見過ごされ

数ヶ月が過ぎました。



この頃、わたしは事故の影響から

体重が38kgまで落ちていて、

アバラや肩の骨が浮き出るくらい

ガリガリにやせ細っていました。


(いまじゃ見る影もないな・・・ガクリ



当然胸の肉も落ちていて、

ある日、

左胸にしこりがあるのに気づきました。


怖くなってすぐに病院へ。


わたしにとってとても幸運なことに

そのとき診察してくれた医師は、

非常勤でたまたま外来に来ていた


A医師でした~ええ!!


A医師は問診のあと

わたしがあの時の患者だ!と気づき、

乳のしこりはたぶん問題ないけど

首の甲状腺のほうは良くないものかもと

説明してくれ、細胞診をしました。


(麻酔もなく首や乳に針を刺すのですよ~あせる

 コレ、けっこう怖いですガーン


後日、無事に???

甲状腺がんの告知を受けるのですが・・・。

(乳のほうは良性でした)


事故にあわなかったら

乳にしこりをみつけて受診しなかったら


診察してくれた医師がA医師じゃなかったら


A医師がわたしに気づかなかったら


いつまで癌を体に抱えていたのでしょう。



ほんとうにいろんな偶然が重なりました。





結局再発して、

十数年経過しちゃってたんだけどね( ̄ー ̄;

(これは、わたしの自業自得です・・・ガクリ