ごめんなさい。

今日の話、明るい話題ではありません。

海のネフローゼとも

桜の視力とも

関係ありません。


以前ブログに書いたことがありますが、

わたしは十代の頃、甲状腺がんの手術を受けました。

甲状腺がんは癌のなかでもおとなしく、
術後の生存率も10年後90%と
かなり予後の良いものです。

発症が若ければ若いほど、完治しやすいとも
言われています。


私の場合、腫瘍が悪性だったのは
左側の甲状腺だけだったので、
右側の甲状腺は残すことができました。

術後、放射線治療もなく、投薬もなく、
首に傷痕が残った以外、
普通に生活していました。


いつしか、検診にも行かなくなりました。

ずっと心のすみで気にはしていましたが、
カナダ留学、結婚、出産と
ばたばたと充実した日々を送るうちに
忘れてしまいました。


20年前のカルテなんて
もう残ってないだろうと思ってましたが、
先日受けた胃カメラの病院で相談したら、
手術を受けた病院に連絡を取って下さり、
カルテがまだ保管されてることがわかりました。


紹介状を書いてもらい
先日、受診してきました。

何ともないってわかれば安心だしね~
くらいの軽い気持ちでした。

でも、

触診、エコーの結果、

残った右甲状腺とリンパに

腫瘍がみつかりました。


その日のうちに細胞診を受けました。

今週CT検査を受け、

来週結果を教えて頂くことになってます。


怖いです。

初めの手術の時だって不安だったけど、

今は、桜と海がいるんです。


どうか、良性でありますように。

海の腎臓、がんばってね。

お願いだから、今は、再発しないで…。











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