5/22 蛋白+4 体重13.5㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
5/23 蛋白+3 体重13.5㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
5/24 蛋白+3 体重13.6㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
5/25 蛋白+2 体重13.5㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
5/26 蛋白+2 体重13.5㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
5/27 蛋白± 体重13.5㎏ プレ8.3㎎×3(朝昼夕)
渡された紹介状を持って、小児腎臓の専門医がいる病院に行ってきた。
前の病院は家から車で5分だったけど、今度の病院は45分くらいかかる。
夫が以前、結石で入院したことがあるらしく、いろいろ聞いていたけど、着いてみたらびっくり!
でかすぎて、広すぎて、どこに行けばいいかわからーーん。
なんとか時間ぎりぎりに総合受付で紹介状を出して、小児科へ。
尿検査の結果まちで、待ち時間がけっこうあったけど、テレビにチャギントンやポケモンが流れていて、海は騒ぐことなく楽しく待てた。
夢中で見ていて肝心の診察に行くのを嫌がられたけど。
年配の先生と、若い先生の二人に診察をしていただいた。
丁寧に図を書きながら、わかりやすく病気と今後の治療方針を説明してもらって、少し不安は軽くなった。
再発後プレドニゾロン(ステロイド)を増量してから寛解までが早いことから、もう一度、今度は前よりもゆっくり減量してみる。
もし減量中にまた再発したら、腎生検をして、免疫抑制剤の投与も考えましょう、いつまでもこの量のプレドニゾロンを飲ませるわけにはいかないので、とのことだった。
薬はどうやって飲ませているのか聞かれ、水で練って団子にしていることを話したら、苦いのにすごいねぇ偉いねぇとほめられ、海も得意げだった。
今、海に処方されている飲み薬は
プレドニゾロン (ステロイド)
ガスター (胃薬)
アルファロール (ビタミンD)
これに
アンギナール (血栓予防)
が増えた。
今までのプレドニゾロンは錠剤を砕いたものだったし、アルファロールは液体だったので、団子も小さなものだったけど、これからは全部粉薬とのこと。
そんなにたくさん飲めるかな・・・吐き出さないかな・・・
と不安を話したら、賦形剤(調剤のためのかさまし)抜きの処方にして、できるだけ少なくなるようにしてくれた。
そんなことまでしてくれるんだ・・・と感動
帰宅して思ったのは、前の病院ってけっこうストレスになっていたんだな、ということ。
やっぱりこの先生だいじょうぶかなーと思いながら診てもらうのは、病気に対する不安も大きかった。
少し遠いくらい、なんでもない。
いい先生に、診てもらえることになってよかった。