めずらしくカメラ目線の可愛いお嬢♡
微妙に体調がよろしくないので、旦那さんを見送った後もいちどあっさりベッドに戻り目覚めたらお昼でした。
みなさま、おかわりないですか?
年明けの地獄の体調不良を経験したばっかりなので、ちょっとした自分の体調の変化に敏感で、早めに自分を甘やかす態勢に入ることにしているこの頃です。
恐らくですが今日の微妙な体調不良は、ちょっと風邪ひきそうな気配やった+またしても週末にお菓子を食べ過ぎたことで胃腸に負担がかかったからやと思われる。
思われる・・・っちゅうか分析できるぐらいやったら、ええ加減学習してお菓子食べ過ぎを控えろっちゅう話。
バレンタインが近くて近所でロイズのポテチチョコ売ってたのを買ってしもたのが敗因。
美味しすぎて「ちょっとだけ」食べるってのがでけんのよ。一気に半分ぐらいは食べてしまう・・・
★★★
屋上から若草山山焼きの花火見たよ!
夕方に雪が猛烈に降ったりしたせいで山焼きの方はいつもの10%ぐらいしか火が広がらなかったみたいで残念やけども、花火はめちゃ綺麗に見えた。
いつもは施錠されている屋上にこの夜ばかりはマンションの住人さんたちが集まって、みんなであーだこーだ言いながら花火を眺める平和さよ。
屋上には照明もないので薄暗くお互いの顔もハッキリとは見えんけども、あちこちで子供らのはしゃぐ声も聞こえてほんまほのぼのと良い時間でした。
引っ越し当初はなんやかんやあったけども、こういうのも含めて「引っ越してきて良かったな~」と思ってるこの頃。
土地に愛着もあるし(子供の頃少し住んでいた)、時間の経過とともにもっとここが「自分の町」になっていくと楽しいやろな~と思ってるとこ。
歩いて行けるご飯屋さんもちょこちょこ開拓してて、お店の人と話したりするようになってきたのも和む。
★★★
自分がHSPだと知り、HSPの性質を学ぶにつけ、無理解ゆえに自分を責めていた日々がなんか切ないときがある。
思春期の頃の私はいつもやたら眠くてよく昼寝をしてたんやけども、働き者すぎる上に自分と同じだけ働くのが当たり前と思っている母親にそれをいつも罵られていた。
「怠け者」「だらしない」「働け」と。
だから「自分は特別にだらしない怠け者なのだ」というセルフイメージが植え付けられてしまっていた。
でも今はHSPの特質として非HSPの人よりも感覚が繊細な分処理すべき情報が多いのでたくさんの睡眠を必要とする、という眠さの理由を知っている。
母の言葉に傷ついて自分自身を嫌っていたあの頃の自分に「怠け者なんかじゃないで」と言ってやりたいぐらい。
ま、でもあの頃に戻って何か言葉をかけてやりたい、と思うことはあっても、今の知識を持ったままあの頃に戻って人生をやり直したいとは全く思わない。
もうこの人生は一回きりでいい。
今の自分を気に入ってるかどうかと、自分のこれまでの人生を気に入ってるかは全く別問題。
このごろちょくちょく覗いている占いYouTuberさんが動画の中で自分の生い立ちを語ってはったん。
まぁなかなかに壮絶で、占いなんぞを始めようとする人は多かれ少なかれ波乱万丈な人生を送ってきてるなぁ、と再確認。
自分自身が闇を垣間見たうえで少しでも同じような人の光になりたいという気持ちがなければ、占い稼業なんぞはでけんと思う。
実際やってみたらば、想像以上にデリケートで、そして想像以上に他人の闇を受け止める度量が要る作業なので。
あ、私の師匠(石尾先生)はそうでもないかな。
師匠は割りと「研究」として占いをしてる側面が強かったかも。
結果的にめちゃくちゃ多くの人を救ってきはったけど、救うのが占いをする第一目的ではなかったと思う。
だからこそ私は信じられたんやけど。
昔の私は占い師に救って欲しいなんてこれっぽっちも思ってなかったしw
なまじっか親切めいたアドバイスやら上から手を差し伸べるようなこと言われてたら、鼻で笑っていたやろう。←嫌な奴
そんな私が今は自分が占う側にいるのは完全に師匠との出会いがきっかけやから、ほんまに人との出会いってオモロイね。
あ、ちなみにそうは言っても師匠の人生もかなり波乱万丈ではある。
そこはやっぱりセオリー通りみたい。
それでは本日も最後まで読んでくださりありがとうございました^ω^
愛してます♡
また寒波来るよ~気をつけなはれや~





