朝日を浴びる3ニン(+マヌル)
寝るとき、リビングのソファに湯たんぽを置くようにしたら、猫らが誰も一緒に寝てくれなくなりました。
その方が熟睡は出来るんやけどなんか寂しい・・・
みなさま、おかわりないですか?
ちょっと前に、出版社の方から「自分らしく生きる」をテーマに私(数秘術鑑定士・ミネコス)に話が聞きたいってメールがきたんよ。
ちょっと調べたら、よくある「自費出版」の出版社さんではなかったけども、よくよく話を伺うと「まだ企画段階で実現できるかはわからない」話であり、私の費用負担も発生するであろうお話だったのでお断りしたんよ。
私が占い師としては相当キャリアの浅いことはちょっと真面目に(?)ブログを読めばわかるやろし(そもそもパートタイム占い師とか言うてるし)、そんな私の本を出したところで売れるわけもないしねぇ・・・
そもそも私は占い方面で書籍だしたいとか全く思ってないから。
世の中には本を出したい人がきっと多いんやね。
★★★
占いと言えば、なぜか占いネーム(?)を改名しようかと思ってるん。
今朝方、起きだす前のぼ~っと微睡んでるときに急にそう思ったん。
今の「ミネコス」は3necosと表記するんやけど、それは私の昔のあだ名(ミネコ)と3匹猫を飼ってること(3neco)を引っかけて命名したんよね。
でもいま3necoじゃないしね4necoは音的にアレやんw?
で、どれだけの方がお気づきかわらんけどもこのブログのニックネーム(?)は、ayabeqでこれは「アヤベ キュウ」と読むの。
実は私の祖母の名前が「綾部 久(ひさし)」なのね。
この久さんは、教員の家庭に生まれた後、灘の酒蔵の主の家の養女になりおんぶ日傘で育てられ、大人になって京都で、佐賀の大地主の総領息子で京都の大学に通いながらドイツ留学したりしてた祖父と当時は珍しかった恋愛結婚をしたの。
この祖父もまた一生一度も働いたことが無かったりという稀な人やったんやけども、とにかくとんでもないボンボンやから世間の常識が通用せず、結婚生活は4人の娘を設けたあと破綻。
祖母は一人、子供を置いたまま関東方面へ出奔。
その後、残された娘たち(私の母を含む)は祖父の愛人に育てられるというわけわからん展開になるんやけど、その話は置いといて。
ま、娘たちがみなそれなりに大きくなってから、なぜか祖父と祖母はよりを戻してそのあとは添い遂げるんよ。
で、この祖母のことを母は恨んでいたもんやから、私はあまり良い話を聞かずに育ったんよ。
最後は安い線路沿いのマンション暮らしをしてはったけど、いつも渋めの着物を着てて遊びに行くとカップ&ソーサーに紅茶を淹れてくれるようなおっとりした祖母のことが私は結構好きやったん。
その祖母と私は似てるのよ。
自分も年取ってきたら余計そう思う。
私の母はこの一度自分を捨てた母(祖母)と、四姉妹(母は3番目)の末の妹のことを嫌っていて、いつも悪口を言ってたんやけど。
私はこの祖母と、その末の妹(私にとっては叔母さん)が好きやったん。
叔母さんはとても綺麗で自分の意志がハッキリしてて、私には魅力的やったけど、母に言わせたら祖母にしろ叔母さんにしろ「自分のことしか考えない勝手な人間」らしかった。
でね、多分私は祖母だけでなくこの叔母さんにも少し似ていて、それで母は私のことが嫌いやったんやと思うんよ。
あー相変わらず前置きが長いw
ま、そんなわけで(強引にまとめにかかるw)、私は祖母のことが好きやったし、母の再婚相手の名字である旧姓にはなんの思い入れもないので若い頃は心の中では自分の名字は母の旧姓である「綾部」がしっくりきてたんよ。
それで小説を書く時には、綾部キュウという名前を使ったりしてて。
キュウは祖母の名前の音読みでもあるし、私の名前の中にも祖母の名の「久」と同じ文字があるんよ。
その名前を占いの方でも使おうかな、と今朝思ったってわけよ。
ようやく冒頭の話に繋がったねw
だもんで、占いの方でも小説と同じく「綾部キュウ」という名前で行こうかな、って思ってるとこ。
YouTubeチャンネルも「数秘術鑑定士 ミネコスの部屋」ってつけてるけど、改名しないとね。
ま、こういうパッと降りてきた系のことは取り入れていこうと思ってるんで。
数秘術的にもこれから「9」の人生を歩む私にはピッタリやしね~
てなわけで。
最新の動画は数秘33について。
ココを読んでくれてる人のうちどれだけの人が当てはまるかわからんけど、一応貼っとくね~



