本日の湯たんぽ隊
フレーバーティーは苦手やと思ってたのに、友だちに貰った素敵なお茶が美味しすぎてさっきネットで調べてポチりました。
自分が送料をかけてまでフレーバーティーを発注することがあるなんて。
まだまだ自分のことを自分でわかってないなぁと、ちょっとオモロクなってるこの頃。
みなさま、おかわりないですか?
さて、占いを始める始めると〇〇詐欺的発言を繰り返しておる私なんですが、先日ものすごい気づきがあったので聞いてくれます??
その気づきまでの流れはこんな感じ。
東京へ行ってた幼馴染が地元に帰ってきて偶然再会
→とあることでうちの夫婦に家に来て欲しいとソヤツに頼まれる(うちの夫婦とソヤツは高校の同級生)
→私はソヤツと特に仲良くないので頼みを放置(ヒドイ)
→しかし優しい旦那さんが「頼みを聞いてあげようよ」と言って、渋々訪ねる
と、まぁこういう感じだったんですね。
正直私は、なぜこのタイミングでこんなことになったのか、これには絶対に何かイミがあるはず! と思ってアンテナ立ててたんですよ。
だってソヤツと仲良いわけでもないし、人生で一回も連絡先交換したこともないし、過去にお茶すらしたことないのに、いきなり家を訪ねて一緒に夜ご飯を食べるってどういう展開?!
それでソヤツの家に行って、結果的には頼みを聞くも何も、ただ単にご飯作ってもらって深酒して喋りまくって帰ってきただけだったんですね。
ま、それなりには面白かったケド&ごちそうさまでした。
で、結果的に私が気づいたのはこういうこと。
私、(一般的な)占いの仕事向いてないΣ(゚д゚lll)
あのね、そもそも石尾先生の元で四柱推命を習い始めたのは、先生のように鑑定に訪れた人の気持ちを明るくするような仕事がしたかったから。
昔から、仕事関係の若い女の子たちに悩み相談をされることが多く、話し終わって彼女たちが笑顔になるのが嬉しかったし、自分の少しは波乱万丈な体験が何かしら役に立てばいいなと思ってました。
なんてことあたりは、ここでもちょいちょい書いてますが。
そしてまぁ何年かのんびりですが占いの勉強をして、今では友だちと話していて特に何の資料も手元になくても、簡単なことは占えるようになったにも関わらず、どうしても実際に仕事として始めるに至らなかったわけです。
「こういう感じで行こうかな」と思うとストップがかかる感じ。
占いの勉強自体、四柱推命に関しては全然スムーズじゃなくて、数秘になってようやくスムーズになり楽しく勉強できたんです。
数秘に関しては今も勉強を続けています。
けども勉強が深まれば深まるほど、数秘術だけでいろんな悩みに回答できるとは思えなくなってきまして。
まぁそこに四柱推命のエッセンスを加えればいいのかな、とか考えつつモヤモヤしてた矢先。
気づいちゃったんですよ。
向いてないことに!
今更感満載(;^ω^)
なぜ幼馴染と深酒してそれに気づいたか。
実はソヤツ、ヒーラーというか霊能力者というか、まぁそういう仕事をしているんですよ。
それも全国にファンというか信者的な人がいる規模で。
私は自分にスピリチュアルな能力があるとは未だにあまり思ってませんが、ただソヤツに対しては、
「人を浄化する前にまずおまえ自身を浄化しろ」と常々感じてたんですね。
なんかねーオーラというか醸し出してるものが淀んでんの。
ソヤツは子供の頃からの変わり者で、あんまり変わってるからいじめというかもう浮きまくって誰も相手にしてなかったような存在だったんです。
けども私は昔から、変わってはいるけど悪人ではないと思っていたので、なんとなく「知り合い程度」の距離感ではいたんですよね。
で、その変わり具合からソヤツが霊能の仕事をしてると聞いたときも、あんまり驚きはしませんでした。
「あるやろな」って感じで。
で、ですよ。
ソヤツと話していて、ソヤツが相談者から受けるネガティブな波動(みたいなもの)を全然処理できずに自分に蓄積しちゃってるのを、ビシバシ感じたんです。
本人には蓄積してる自覚がどこまであるかはわかりませんが、でも今の仕事は「求められてるからやってるだけ」で、周りのみんなは「自分に依存して奪っていくだけ」とか言うてましたわ。
多分、ソヤツのチカラはそれなりに本物なんでしょう。
だからひっきりなしに頼ってくる人たちが現れるんでしょう。
でも全然楽しそうじゃないし、輝いてもないし、なんかもういろいろ嘘が身にまとわりついてしまっている。
反面教師というと酷いのかもしれませんが、そういうソヤツを目の当たりにして、自分もそうなるかもと感じたんです。
多分、何かネガティブなものを抱えた人を癒すような仕事をするには、まずそういうものの処理の仕方をきちんと知っていて実行できる必要があるんだと思います。
まともに受け取って自分の中に取り込んでいたら、人を救う前に自分が潰れてしまう。
それを実感として感じて、私、自分がきちんと自分自身を守りながら人さまの悩みごとを聞くことができるとは思えなかったんです。
なんていうのか、そもそも私は今後の占い業を、登山でいうと春の低山ハイキングぐらいのノリで考えていたんですけども、ソヤツと話していて、春の低山のつもりで登ってみたら案外過酷な山道ってこともあるから、それなりの装備と覚悟がなかったら遭難するかもやん! って初めて怖くなった感じです。
多分、そんな春の低山気分だったから、占い稼業のスタートをなかなか切らせてもらえなかったんでしょう。
占いの知識やスキルは、努力次第で身に着けられると思うんです。
でも仕事としてやっていくには、また別の条件があるんですね。
私はその条件を満たしてないよ、と言われた気分です。
「失格」というか「不適合」。
で、それがショックかというとこれが反対でして。
気づいたことで目の前の霧がパーッと晴れました。
啓示、というと大げさですが、このところずっと誰かが私に何かを伝えようとしてる気配だけ感じるのに、その内容がわからなくてモヤモヤしてたんですよね。
それが、コレか! とわかった感じ。
それに加えて、別方向からも別の暗示がグサグサ刺さりまくって、ようやく自分の進む方向性が見えてきました。
だもんで全く知らない方への個人鑑定という形での占いはしない方向です。いまんとこ。
ひとまず、その人の持っている数字と現在の生活から妄想するパラレルワールド(前世)の物語を紡ぐことをやろうと思います。
私、やっぱりまだまだ数秘でいうと5ですわ。
まずは自分。
自分が楽しいことを追求したい。
人を救ったり誰かの役に立つことも好きだけど、優先順位の一番ではない。
そういうわけで、ここでも散々今後の占いのこととか聞いてもらってたのに、結果「向いてない」ってオチですんません(;^ω^)
けども慣れてきたら、こんな私に「話聞いて欲しいよー」とか「数秘的にアドバイス欲しいよー」って奇特な方からのご依頼は受ける気満々です。
それにしても、自分的には年内にモヤモヤが晴れてめっちゃスッキリです。
スッキリの威力が凄くて、年末の大掃除への意気込みもエラいことになってる。
スッキリついでに、家の中のプチ模様替えまでしそうな勢いで旦那さん困惑。ホホ
なんか、みなさん、ほんまいつも気まぐれな私の与太話を聞いてくれてありがとう。
ほんまにほんまに愛してます♡
