ビックリするぐらい大きな口あけてあくび
コロナ禍で自殺者がとても増えていることや、
バス停でホームレスの女性が殴られて亡くなられたことなど、
胸が塞がるニュースが多いここ数日。
ちょっと気持ちを落ち着かせるためにも、今日は至福のひとときを過ごしました。
空調で適温が保たれた自分の部屋
窓の外は晴れた冬の空
傍らのベッドでは3匹の猫団子
静かに流れるJAZZ
温かいミルクティーと少しのチョコレートを用意して
リクライニングする椅子に座り
届いたばかりの本を読む
・・・最高に幸せっス!
あ、読んでたのコレですけど。
なんか、お洒落な小説とかじゃなくてすみません。
でも猫と江戸の組み合わせ、そりゃ買うでしょ!
私の二大好物!
バシャール的には、自分がすごく惹かれる時代や場所って、過去に(というかパラレルワールドで)生きてた可能性が大らしいですよ。
私、多分江戸時代に生きてたことあると思うんですよ。
だから太秦映画村で時代劇のエキストラに参加して、江戸の扮装させてもらったとき、めっちゃテンションあがりました。
また行きたい。
エキストラとはいえ、いろいろ設定はあるじゃないですか。
ただ江戸の町の通行人という役柄でも、商家の奥さんなのか長屋暮らしのおかみさんか小唄の師匠なのか、とか。
それ、どうやって配役(?)されると思います?
私が行ったときはね、待合室みたいなとこにいるときに(普段の格好で)、撮影助手みたいな人がやってきて、パパっと全体見渡して、設定が書かれた紙みたいなのを「はい、あなたこれね」みたいな感じで渡されたんですよ。
若くて可愛らしい女子は「お店のお嬢さん」
若くて、そうでもない女子は「女中」
綺麗な熟女は「武家の妻女」や「大店の女将」
そうでもない熟女は「女中」
私ですか?
・・・女中ですけど。何か?
いや、いいんですよ。なんでも。
ただね、お嬢さんとか女将とかは華やかな着物着て髪も簪差したりするし、武家の妻女は渋めのいい着物着れるんですよねー
女中は・・・まぁ、なんつうか普段着というかありあわせ感のある古着?
いや、いんです。本当に。いいんですってば。
日本髪の鬘を床山さんにつけてもらったりするのも初めてで楽しかったし、江戸の町のセットでまわりの人もみんな江戸の格好で、タイムスリップしたみたいで面白かったです。
また行きたーい!
とかね。
今すぐ何か楽しいことが出来なくても、過去の楽しかったことをリアルに思い出して浸ってみたり、そこから未来にしたいことの計画に繋げてみたり、そんなんもいいんじゃないかしら。
とにかく「今」ですよ。
「今」をどう過ごすか。
楽しい「今」が連続すれば、結局全部楽しいんですもん。
あとね、心が寂しくなったら誰かに手紙を書くのもいいかも。
手書きがね、いいんです。
今の時期ならもちろん年賀状もいいですよね。
いろんな人に会えなかった今年は、クリスマスカードとか年賀状とか出してみるのも楽しいかも。
私もね、ここ数年は年賀状出してませんでしたが、今年は喪中はがきを出そうと準備していて、そういう知らせですら、出す相手の顔をひとりひとり思い浮かべる作業は、心に小さな灯りが点る感じ。
いやしかし、今月中には投函しないと。
もう12月に入っちゃうやん。
なんでもギリギリなタイプー
それもHSP関係ある?ない?
