ジャガイモを掘ったとき、イモの表面に「かさぶた」のような、大小さまざまな盛り上がった淡褐色の病斑ができていませんか?
これは「そうか病」といって、「ストレプトマイセス属菌」という病原菌がおこす立派な「病気」です。
そうか病にかかったイモは、見た目が悪く商品価値が下がります。
そこで、「フロンサイド粒剤」という薬剤を、1坪当たり100グラム(小さなコップ1杯)程度散布してから植えると、そうか病にかかりにくくなります。
これから定植になる、ハクサイ・キャベツ等のアブラナ科の「根コブ病」にも効果があります。
ぜひ、お試し下さい。