メグリアイ「青春茜色」発売まで後少し!
(2014年6月6日発売シングル)
CDが出来上がるまでには、
色々な工程がありました。
メンバーのBlogは欠かさずチェックし、
ある種ファンになった上で作詞作曲。
自分がライブで聴きたくない曲を作っても
あまり意味がない。
自分だけが聴きたい曲を作ってもしょうがない。
上から目線、プロデューサー目線で作らないようにしています。
ひとつのCDが出来上がるまでは、
作詞の方向性を決める。
日常日記型、恋愛型、ツンデレ型、
季節限定型、卒業等イベント型、
悩み型、未来を目指す型、全季節対応型、
語る型、会いたいけど会えない型、
ポジティブ型、夢型、人生探す型、
世の中の不満を叫ぶ型、空想型、IF型、
天気と気持ち連動型、人生投げやり型、
友達以上恋人未満型、初めて経験型、
一度立ち止まって振り返る型、
メルヘン型、及びその複合系。
作曲の方向性を決める。
サビメロディーを鼻歌で作るけど、
だいたい数日間~数週間かけて、
50メロディーくらいを空想してみる。
上昇系か下降系か平坦系か乱高下系か、
メロディーの種類を決める。
メロディアス系かリズム系か決める。
良いものだけをPCの作曲ソフトに打ち込む。
メロディーが出来ると同時に和音も出来てるので、
それをピアノ音色で記録する。
サビの後にイントロを作る。
ミックスが打てるか確認する。
BメロもPPPHが可能か確認する。
トータル尺が長すぎないか確認する。
ライブステージを空想する。
アレンジとMIXの方向性を決める。
まずアーティストが歌える音域に合わせる。
打ち込み系か、生系か決めて音色を選ぶ。
8分音符か、16分音符かビートを決める。
カラオケで歌いやすいか確認する。
街中でメロが目立ちやすいか確認する。
iPhoneの付属イヤホンで聴いてボーカルが聴きやすいか確認する。
ラジカセで聴いてバランスが良いか確認する。
マスタリングの方向性を決める。
スタジオエンジニアの方に、
楽曲の最終イメージを伝える。
ISRCコードを取得する。
CDプレスとジャケ印刷。
流通用にバーコードを取得する。
ジャケ写の撮影とデザインをデザイナーに依頼する。
全て揃ったらマスターを入稿。
CDを流通倉庫に納品する。
音楽配信を登録する。
配信用のデータを作成する。
着うたの着信箇所を指定する。
マスタリング済み音源を、
iTunesやレコチョクで配信する手配を行う。
YouTube等SNS。
全世界向けにデジタルプロモーションを行う。
トータルおそらく数百時間。
でも音楽は楽しいから続けられるw













