【作詞】【作曲】メグリアイ「青春茜色」
人生で青春っていつだろう?
青春の色って何色?
皆違う思い出の青春がある。
坂道はどこまでも続くのかと感じた。
一人で泣いた辛い日もあった。
誰かに認めてもらいたい時もあった。
受験で悩んで出口が見えない時も。
みんなそれぞれの道を歩み始める。
忘れたようにいくつも夏を超える。
大人になったら感じなくなる感情。
でも目を閉じればあの頃が昨日のよう。
どうしても忘れられない記憶もある。
一緒に笑顔で駆け上った学校の階段。
屋上まで駆け上って見えた街の景色。
本当に好きだった人や友達。
手を繋いで楽しんだ夏祭り。
突然の夕立。
学校の帰りに見た空の色は綺麗だった。
みんなで最後に記念撮影した教室。
先生は元気だろうか?
高校3年間長いようであっという間。
制服を来て君と走り抜けた青春。
卒業して遠く離れたけど…大切な人。
あの頃みんな同じ空を見ていた。
青春茜色。
【歌詞】
どんなに走ってみても
坂道は続いてゆく
心はズキズキ痛む
未来はどこかに あるんだろうか
夕日の中で
空に描いたハート
もう届いているかな
青春茜色
制服着て君と走ったこの坂道を
青春茜色
手を繋いだ夏祭りのあの夕立は
今も ずっと 忘れない思い出
懐かしい校舎の裏
2年前の告白は
茜色に染まる頃
あの時の気持ちは 変わらないよ
遠く離れた
記憶の中の君を
もう一度思い出す
青春茜色
制服着て君と登ったあの階段を
青春茜色
涙拭いて放課後に見た空の色は
ずっと ずっと 変わらないよ今も
いくつも夏を
越えて大人になった
大切な思い出 忘れない
青春茜色
制服着て君と走ったこの坂道を
青春茜色
君と歌った放課後の夕焼けたちは
今も ずっと 僕だけの思い出











