毎年8月16日?にやっているらしい灯籠流しを、今年から取りやめたらしい。

理由は「環境に配慮」だそう。

その代わりにたいまつを持って歩き、最後にそのたいまつをすべて焼く。

たいまつは竹と針金、紙、ゴム、ロウなどで作ってあるそうだ。


よく考えてみると矛盾していないか?


火柱が5m以上あがっている木組みに、竹のたいまつがどんどん投げ込まれる。

二酸化炭素がたっぷり発生。


最後は完全に燃やさず、水で消火しているので、ゴムがダイオキシンを発生しているのか?


これって環境に影響ないの?