結構反響が大きいようだ。この問題。
本日の市民新聞に2つの投稿があった。
そのうちの1つ。
・エンジンを改良しろ。
エンジン改良にはどのくらいの開発費が必要なのか?開発費に見合うだけの採算がとれる商品ができていれば既に発売されている。
・電動式のコンセントを耕地に設置しリモコンでコードを巻き取れるようにすると音が全く出ない。
(電動モーター=充電式のことを言っているのだろうか?今ひとつどう解釈すればよいのか私の知能指数では解読できない。なぜにリモコン?)
そんな馬鹿な話はない。電動式といえども刃やナイロンロープが高速で回転している。鎌で草を刈ってごらん。刈るときに音が出るでしょ。それが1秒間に何回も行われるわけ。するとエンジンが止まっていても草を切る音は出るよね。石にも当たるよね。当然音するよね。音が全く出ないなんてあり得ない。
4サイクルだのリモコンでコードを巻き取るだの音が全く出ない用にするだの、いろいろ言っておられるが、いろいろ聞かされるエンジニアもかわいそう。ほんとに無理が多すぎ。
草刈り機開発の時から音は問題として上がっていると思う。しかし、このハイテク時代、今のままというのはなぜか?よく考えてほしい。
しかし、この方は立派だ。自分であきらめず挑戦されているそうだ。頑張って音が全く出ない馬力のある草刈り機を開発してなにか偉い賞でも取ってください。期待してます(^。^)。
人間はみんな自分勝手な事ばかりいう動物だし、一人一人意見考え方が違うのだから難しい問題だ。