身に覚えのない請求は無視に限る。

今まではこれが一般的だったが、架空請求してくる業者が少額訴訟を起こして裁判所から通知が来れば無視してはいけない。

無視して指示された日に裁判所に行かなければ、その請求を認める=架空請求業者の言うとおりになり、法的に正しく向こう側から請求してくる。

不正な請求を正当な理由で請求してくることになる。

よく頭が働くものだ。

一時はよく架空請求の葉書が来ていたが、最近は見かけない。

減っているのだろうか?

皆さん気をつけましょう。

あと、うまい話にもね。