この前の火災の際、119番に通報の電話と、どこが火事か訪ねる電話があったらしい。

しかも尋ねる電話の方が多く、回線がパンクしそうになったとか。

そのため、回線がパンクするので通報以外の電話はしないようにと書かれていた。

じゃあ、回線を増やせという意見もあるだろうが、だれでもどこが火事なのか、自分の知り合いの家の近くではないだろうか、と心配であろう。

しかしどこが火事なのかを聞くために119へ電話するのはいかがなものか?

他に知る手段が無く一番正確な情報だから119へ電話するのだろうが、別の緊急電話がつながらないとなると問題だ。救急車もタクシー代わりに気軽に呼ばれ、有料化の話も出てきているらしい。

そこで頑張ってほしいのが地元新聞社やローカルFM局。

今回はあやべ市民新聞がWEB上で速報を出していた。

これはいいことだと思う。

IT、ITと言うだけでITがなんたるかをよく理解していない人たちが、会議室でごちゃごちゃ言っているよりも、こうした地元新聞社の対応はすばらしいと思う。今後も続けていただきたい。またそこから新たに別のいい方法がうまれるかもしれない。