あやべ市民新聞に最近続く火災についてのコメントが掲載されていた。

近隣住民の消火活動について書かれていた。

近隣住民が消火活動をするのにヘルメットをしていないとあったが、ヘルメット無しで、燃えやすいような衣類を着て消火活動をすれば、当然危険を伴い、かえって迷惑になると感じた。

私が現場に居合わせたなら、おそらく、何もできないであろう。

というか、何をすればよいのかプロじゃないので解らないし、先ほど述べたようにかえって足手まといになる可能性が非常に高いからだ。

現場の消火のプロは近隣住民のヘルプはどこまで必要と考えているのだろう?

こいつらじゃまだなぁ、でも文句言うとたたかれるししゃあないか、

とでも思って消火活動しているのかもしれない。

我々住民はどう対処していけばよいのだろうか?

被害に遭われた方には申し訳ないが、ただ見物しているしかないのだろうか?

どうもプロに任せて見物している方が速やかな消火活動に思える。

私は発見したら速やかに正確に通報することに努めよう。