D18 移植当日


本日、初の融解胚盤胞移植を行ってきました。

平日だったので、会社へは体調不良ということで連絡を入れ・・

(ここのところ体調不良(という名の通院休)が多すぎる私。)


本日のスケジュール


11:00 

鍼治療

移植前24時間以内の鍼で妊娠率UPという記事を見かけ、朝から診療してもらってきました。

先生(の鍼)はなんか今日に限ってアグレッシブな感じだったw 


12:00 

治療終了後、新大久保へ。

目的地は「夫婦木神社」。分院のような小さな神社。

アパートの階段のような階段を上がり参拝するときにこれまた隣のアパートの住人の方が洗濯物を干していて、ちょっと気まずかったです。


12:45

せっかくだから新大久保でランチをしようと思ったけど、昨今の韓国ブームでどこも行列してました。平日なのに。

スーツケースやキャリー持ってる人が多かった。もはや観光地なんですね。

そんな中1人でもいけそうなカウンターのあるお店を見つけて石焼ビビンバを注文。尿ためのことを考えたけど、ゾンデ診のときの我慢のできない尿意が恐怖で、移植時間の1.5時間前に行けばいいやと、ご飯を食べてから

トイレに行きました。その後コンビニで1ℓの水を購入し、飲みながら病院へ向かいました。


14:00

病院の最寄駅へ到着。

この時点で500mlほど水をのんだけど膀胱にたまってる気配がない。

病院近くのカフェで、チャイと残りの水をがぶ飲み。

14:30になっても全然尿意なし。やばいか?と思って、近くのコンビニでもう一本水を買い、追加で300mlくらい飲む。


14:45

受付。

本日肺移植の1番目だったようで、まずは卵の状態を説明される。

4BAだった5日目胚盤胞は、融解して5BAへ成長したとの事。ハッチング処理もしていたので、殻からとびだしひょうたんのような形になっていました。先生からも、いい状態ですね~との言葉をもらえました。

その後すぐに移植室へ。尿は確かに完璧ほどたまってないけど、大丈夫ですよとの事。良かった~

移植では、スクリーンを使って胚盤胞が移植用の管に入っていく様子、超音波で、子宮へ戻されているところが確認できました。きらきら光っていた卵が、ゆっくりと戻っていくのが見え、この時はいろいろな思いが込み上げてきたけど、命の始まりを見れたという事で胸がいっぱいになってしまいました。

その後採血、プロゲストン注射をして、本日は終了。

判定日は12/21(水)で、それまでに3回ほど通院します。

夫の病院へ寄り、帰りはタクシーを使いました。


今週、来週は上司との面談や夫の退院、会社の女子会(ランチ)、通院で忙しくなりそうですが、

心穏やかに、いつもの8割くらいの気持ちで過ごしたいと思います。