お弁当をつくろうと思い始めたきっかけの話。だれも興味ない話。
ある日のサイクリングの帰り道。
1人減り2人減り、最後はYさんと2人。
淀川CRで夕日が沈むのをぼんやり眺めながら走ってました
Yさん「ここから家までどれくらい?」
私「うーん・・・1時間くらいですかねぇ。」
Yさん「結構あるやん。大丈夫?」
私「まぁぼちぼち帰りますわ。」
何気ない会話。よくある会話。
なのに、このお方、私に向かって
「喋り方おっちゃんみたいやな。」
とのたまったのです
ひどい。ひどすぎる。麗しき
乙女
とはいわへんけど、微妙な年齢やねん。妙にリアルやねん
っていうかいつからそう思ってたんですか?今の一言?それより前から?
問いただしたい気持ちをぐっと堪えて
そうですかー
と愛想笑い。すると、
「女子力あげなあかんでー女子力。」
というきいてもいないのになぞのありがたいアドバイス。
でもね私「女子力」ほど胡散臭いもんないと思ってますねん。
とりあえずオウム返しで応戦してみる
私「女子力ですかー。どうやったらあがるんですかねぇ?」
すると
「ロードやめて料理作ったらあがるんちゃう?」
・・・!!
ぐはっ!
ロードやめるとかそれ私にとって死刑宣告と同義語やから!!
速攻で
それはムリっすね
と返しておきました
いえーい
そしてふだん料理してないという決めつけ発言も何気にショックでした
あたってるけどね。
その後この言葉を思い返してみて、ロードやめるのはムリやけど、料理やったらやってみようかなぁと。
まぁこれがすべてじゃなくて、「自炊してるの?」と言われる度にいつも返事につまっていたというのもあって。
コップに水道の蛇口からポタポタ
おちていってたのがこの発言で溢れたというか。そんなかんじですね。
で、晩ごはんはがっつり食べると太るし、朝は時間ないし、で、お弁当
がいいんじゃないかと
いつも買うお弁当にもちょっと飽きてきた頃だったので
そんなかんじで私のお弁当生活はスタートしました
そしてお弁当生活も3週間目に突入した訳ですが
仕事から帰ったら次の日のお弁当の仕込みと献立を考えるのにいっぱいいっぱいで、自分にかまう余裕なし。お弁当以外の家事もあるし。
朝はバタバタで(寝坊も要因のひとつ)お弁当つくるかわりに顔つくる余裕なし。最近週3くらいすっぴんで通勤してます。もう罪悪感すら覚えなくなってきています。
むしろ女子力とやら下がってません



でも料理作るのは苦痛じゃないです。
めちゃくちゃ時間はかかるし、洗い物も山ほど出ますが、それなりに楽しくやってます
なのできり方きたないなーとか同じおかずばっかりやんとかあっても生暖かく見守ってもらえるとありがたいです
書いてるとノってきちゃって長々となりましたが
本日のお弁当
にんじんのレモングラッセ
ブロッコリー
ガーリックハッシュポテト
ガーリックハッシュポテトが思いの外残っていてこちらも積極的に消費中でございます
今日はオムライスに玉ねぎ入れてみましたー。
味見したらちょっと深い味わいになってる(気がする)。
やっぱりいつもの慣れた味の方がいいかな

ではではー
