「ノースマン」は札幌千秋庵が手がける主力商品。開発のヒントになったのは横浜の中華街で売られていた「パイまんじゅう」。
道外出張が多かった初代が持ち帰り、パイ生地と北海道特産の小豆を使用した和洋折衷なお菓子にしたいと研究を重ね完成、昭和49年(1974年)の発売以来、半世紀にわたり北海道民に親しまれてきた。
500層以上に折り重ねたパイ生地に包まれた小豆餡は、北海道産の生の小豆の皮を剥いてから製造しているもの。
口当たりがよくパイと非常によく合う「ノースマン」特製の餡だ。
「ノースマンJR東京駅店」では、定番「ノースマン」はもとより、ノースマンに生クリームをたっぷりと加え、お馴染みの味をリッチにアップデートした商品「生ノースマン」も販売。
これは、より幅広い世代に「ノースマン」の美味しさを届けたいという思いを背景に、北海道産生乳を使用した生クリームをパイに注入するという“生菓子”への挑戦として誕生したもの。誰にでも親しみやすい、軽やかな食感と新しい風味が楽しめる。
新フレーバーの「生ノースマン 抹茶」は、しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、ほろ苦い抹茶あんと、鹿児島県産の香り高い抹茶を加えた生クリームをたっぷり入れたもの。
抹茶あんとの相性を考慮し、抹茶本来の豊かな風味とほろ苦さを引き立てるよう、甘さは控えめに調整してある。最後まで飽きのこないリッチな味わいが特徴だ。
「生ノースマン」には、なめらかな口どけのチョコあんと、チョコレート生クリームをたっぷりと入れ、アクセントにチョコチップをプラスした「生ノースマン チョコレート」も。
こちらは今購入できるのが東京のみとなっている。 日々のおやつに、またちょっとした手土産に最適な「ノースマン」や「生ノースマン」が東京でも買えるのは嬉しい限り。
9月中旬頃までの長期出店なので、さまざまな機会に利用したい。
なお、「ノースマンJR東京駅店」で購入した人には数量限定でノースマン実寸サイズの「ノースマンオリジナルステッカー」がプレゼントされるので、こちらもお楽しみに。
ノースマンJR東京駅店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
営業時間:7:00~22:00
休業日:不定休
以前に羽田空港で期間限定で三重県の有名な商品である赤福を販売すると記事にしましたが、今度は東京駅で北海道の銘菓であるノースマンが期間限定で販売するそうです。
こちらでは定番のノースマンの他にも人気の生ノースマンも販売するそうです。
しかも新フレーバーである生ノースマン抹茶も販売するそうです。
これは気になります。
尚、開店期間は9月中旬までと長期ですので焦っていかなくでも良さそうですね。
機会があったら覗いてみるのも良いかもしれませんね。






































