あやあやのうろうろ雑記帳

あやあやのうろうろ雑記帳

つれづれなるままに旅行体験記を書いています。
・2025年9月にJR全線完乗達成。
・JR東日本管内普通席グリーン車全ルート完乗達成。
・JR新幹線全駅訪問チャレンジ中←今ここ
・全国都道府県別のJR東西南北端駅訪問チャレンジ

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ダジャレおやじギャグ旅行をこよなく愛すあやあやが、夫婦で訪れた各国、各地の旅行記を中心にアップしていきます。また、旅行に関する時事情報も随時アップしていきたいと思います。


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2026年4月12日〜13日
さて、今回の旅ですが新幹線全駅訪問チャレンジになります。

昨年、全国のJRの全線を走破しました。
その他にもJR東日本管内の普通列車のグリーン車全線走破もしています。

さて、次はどうしよう⁉️
そこでですが全国の新幹線全駅走破をテーマに乗り鉄の旅を行う事にしました。

これまでの新幹線の訪問駅をリスト化して確認をしてみたところ東海道新幹線の駅で訪問済みの駅はまだ4割ほど。



今回はこの東海道新幹線の未訪問駅を訪れる事にします。

さて、最近の旅ですがテーマは新幹線全駅走破。

その中で、東海道新幹線の全駅を訪問する事にします。


新幹線全駅訪問ですがルールは以下の通り。

​・訪問の定義としては列車から降りて駅舎内まで足を踏み入れる事。
 但し必ずしも改札を通過する必要はなし

・列車の待ち合わせ時間に駅舎に足を踏み入れても訪問としない。
 (乗って来た列車と違う列車に乗る事)

・過去に訪問した事のある場合は年月が不明でも訪問済みとみなす。

・必ずしも到着と出発の両方で新幹線を使う必要はなし。

 (新幹線で訪問後在来線で次の駅に移動等もOK)


2026年4月1日時点での全国の新幹線訪問状況は以下の通り。
完乗済みの新幹線はこの時点で山陽新幹線のみ。
全体的に見ても訪問率は約62%程度。



ここで思案するのかフリーきっぷの存在。


私は60歳以上なので各種のフリーきっぷを利用する事が出来ます。

例えば…

JR東日本なら「大人の休日倶楽部パス」

JR西日本なら「WESTERポイント全線フリーきっぷ」

JR九州なら「ハロー!自由時間グリーンネットパス 」

など新幹線利用可能なフリーきっぷが多く存在します。


ところが東海道新幹線の場合は新幹線が乗り放題になるきっぷが存在しないのですよね。


仕方が無いので片道乗車券を購入して途中下車をしながら全駅訪問をしようと思っていたのですが、その時飛び込んで来た情報がありました。


それが、4/4乗車分からリニューアルされた

JR東海&17私鉄乗り鉄★たびきっぷ


以前は16私鉄でしたが、大井川鉄道も使える様になって17私鉄としてリニューアル。

料金も1割ほど上がって9200円になりました。


しかし、もう一つ変更になった部分がありました。

それは新幹線に乗る時の乗車券としての利用回数が無制限になった事。

(新幹線特急券は別途必要)

以前の16私鉄時代には新幹線に乗車する際に乗車券として利用できる回数が4回に制限されていました。

ところが、リニューアル後の17私鉄の場合は新幹線に乗車する際の乗車券として利用できる回数が無制限になりました。

だったらこれを活用しよう。


今回はこの

JR東海&17私鉄乗り鉄★たびきっぷ

を使って東海道新幹線の全駅を訪問してみました。




 ◆カーシェアのタイムズカーシェア。

期間限定で以下の特典があります。
タイムズカーのカーシェアリングで使える60分無料チケットがもらえる
紹介者コード: 0013046935





◆江東区の自宅から羽田空港空港まで乗合タクシー2,980円(初回クーポンを利用して1980円)で移動しました。
 
■私は旅行の行程管理をこのように行なっています。
 

■あれ?この写真はどこで撮ったっけ?

スマホで撮影した写真の場所を確認する方法

 

 

博多と湯布院・大分・別府を結ぶ観光特急「ゆふいんの森」の初代車両が、老朽化のため新しい車両に更新されるそうです。


初代は4両編成だったが、新車両は5両編成となり、2031年の完成を目指す。
ゆふいんの森は89年に運行を開始。92年に別の特急を改装した2世が加わったが、99年に3世と入れ替わった。
3世は当初の4両から2015年に5両編成になり、1世とともに運行を続けている。 
  初代は空調の能力が弱まり、キャリーケースを置くスペースがないといった課題があった。1世が引退した後も3世は運行を続ける予定。 
  古宮社長は会見で「10年ほど前から検討してきた。稼ぎ頭なので、さすがに作り替えないといけない」と述べた。今後、デザイナーを選び、今のデザインを引き継いだ外観や内装にするという。 
  ゆふいんの森は深緑色を基調とした外観で、3世は豪華列車「ななつ星in九州」を手がけた工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインした。  
 内装には木材がふんだんに使われ、窓も大きく雄大な自然の眺めを楽しめる。
1日3往復しており、平日も含めた乗車率は8~9割前後。特に訪日客に好評という。

過去に私は特急「ゆふいんの森」に2回乗車しています。

初めて乗った時は由布院駅から別府駅までの特急券を購入していました。
(ちょうど最前列の座席がこの区間で空いていたので。)
ところが、この乗車したゆふいんの森号。
沿線火災🔥の影響で途中駅に臨時停車。
そのまま、運転打ち切りになり代行バスで別府駅にドナドナ😩
この後乗り継ぎを予定していた特急あそぼーいにも乗り遅れ😭


後日、また特急ゆふいんの森に乗ることができ、無事にリベンジを果たすことが出来ました。


確かにハイデッカーである為景色は良いのですが、その反面重心が高いためかよく揺れる印象がありました。


尚、新車両の完成までまだ5年ほどかかりますので、それまでは現行の車両で運行される見込みですね。

機会があればぜひ乗ってみて下さい。

先日は上級会員制度であるSFCのルール変更で界隈の人達に大きな衝撃を与えたANAですが国内線のシステム切り替えまであとひと月ほどになりした。

もうシステム切り替え後の便を予約した人も多いのではないでしょうか。

ところで、ANAはAIR DOやスターフライヤーなどの提携航空会社とコードシェア(共同運行便)を設定しています。

(ANAの便名がついていますが運行は提携航空会社)

このコードシェア便を予約している人はチェックインに注意が必要です。

今までは提携航空会社が運行するコードシェア便でもANA便として予約した便はANAのサイトでチェックインが可能でした。

しかし、5月19日搭乗分からですが、チェックインは運行会社のウェブサイトでの手続きに変更になるそうです。
ANAのサイトではコードシェア便のチェックインはできなくなりますので注意が必要です。






国内線のシステムを国際線に合わせる形なのでこのような方法になってしまうのでしょうかね。


今まではコードシェア便であってもANA側システムで完結していたのでコードシェアは特に意識しなくても済んだのですが、今後は自分が登場する航空会社を意識しなくてはなります。


来月以降にANA国内線を利用される方はご注意を。