あやあやのふらふら旅行記

つれづれなるままに旅行体験記を書いていこうと思います。

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ダジャレおやじギャグ旅行をこよなく愛すあやあやが、夫婦で訪れた各国、各地の旅行記を中心にアップしていきます。また、旅行に関する時事情報も随時アップしていきたいと思います。


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JALもやっちゃいましたね。

定員オーバー…。

ただし、第一報だけだと状況がいまいちよくわからなかったのですよね。

国内線ではなく国際線なので、他人名義の航空券を発券されても名前が違っていたらすぐに気が付くのではないか?

そもそも、出国審査でパスポートと搭乗券の名義が違っていたら出国できないのでは?

もしかしたら同姓同名の人だった?

そのあたりを詳細に記載している記事がありましたので紹介します。

 

JAL、定員オーバーで出発 パリで二重発券

 日本航空(JAL/JL、9201)は3月24日、パリのシャルル・ド・ゴール空港で現地時間21日(日本時間22日)に、定員を1人オーバーした状態で出発し、誘導路から駐機場へ戻るトラブルがあったことを明らかにした。定員超過で出発した事例は、JALでは初めてだという。

現地で搭乗手続きを委託している会社の地上係員が、航空券を乗客に手渡す際の本人確認が不十分だったことや、二重発券などのミスが重なった上、機内でも客室乗務員による確認が不十分だったことで起きた。

 トラブルは現地時間22日午後7時ごろ、パリ発羽田行きJL046便で発生。機材はボーイング777-300ER型機(登録番号JA732J)で、座席数244席に対し、245人の乗客と座席を使わない幼児1人が乗った状態で出発した。駐機場を出て誘導路を自走し始めた直後に、定員を1人オーバーしていることが発覚し、出発から25分後に駐機場へ戻った。

 JL046便はその後、定員オーバーの乗客1人を下ろし、満席で1時間9分遅れの午後8時9分にパリを出発。羽田には、22日午後3時23分(定刻は午後2時55分)に到着した。降機した乗客は、JALの後続便に乗った。

◆乗客Cの航空券を二重発券

 JALによると、団体旅行で乗った3人の外国人客のうち、2人連れの乗客A(60代男性)と乗客B(60代女性)が、シャルル・ド・ゴール空港のJALカウンターで一緒にチェックインした際、係員が誤って同じ団体の乗客C(40代女性)の航空券を、乗客Bに手渡していた。

 3人が参加した団体旅行を扱う旅行会社が航空券を予約した際、乗客Aと乗客Cを一緒に予約し、乗客Bは別に予約していた。JALによると、このように予約された経緯はわかっていないという。

 乗客Aからパスポートを預かった係員は、乗客Aと乗客Bの顔とパスポートの顔写真を照合。本人確認後、係員は乗客Aの名前で予約記録を照合し、2人分の航空券を発券した。この際、係員は乗客Bを乗客Cだと思い込み、氏名を十分確認せずに、航空券を乗客Bに手渡していた。

 JALの規則では、係員が航空券を乗客に手渡す際には、航空券に記載された氏名を本人にも確認してもらうよう定めているという。また、乗客Bと乗客Cの氏名は異なり、発券システムも正常に作動していた。

 そして乗客Aと、乗客Cの航空券を渡された乗客Bがチェックイン後、乗客Cが預け荷物を持ってカウンターを訪れ、搭乗手続きを始めた。

 乗客AとBを応対した係員は、乗客Cは予約システムでは搭乗手続き済みと表示されたため、乗客Cから「搭乗券を持っていない」と言われた際、紛失したと思い込み、十分な確認をせずに航空券を再発券して乗客Cに手渡した。JALの規則では、再発券は責任者に確認してから行うことになっているといい、係員は責任者へ確認せずに再発券していた。

 これにより、乗客C名義の航空券を、乗客C本人と乗客Bの2人が持った状態になった。

◆ドアクローズ後に定員超過発覚

 搭乗口に着いた3人の外国人客は、乗客Aに続いて乗客Cが搭乗。乗客Cの航空券を持った乗客Bがゲートを通過しようとした際、乗客Cは搭乗済みだとエラーが表示された。しかし、委託先の係員は、搭乗口にいたJALの責任者にエラー表示について確認せず、乗客Bを搭乗させた。機内に入った3人は、エコノミークラスの3席並びの席に着席した。

 一方、乗客Bの座席は、予約システム上は未搭乗扱いだったことから、キャンセル待ちをしていた乗客Dに割り振られた。乗客Dが機内に入ると、自分の席に乗客が座っていたことから、客室乗務員Aに席がない旨を伝えた。

 客室乗務員Aが、乗客Bと乗客Cの航空券を確認したところ、2人は同じ座席番号、同じ名前が印字された航空券を持っていた。このため、エコノミークラスの責任者を務める客室乗務員Bに対し、座る席がない乗客がいると報告。この際、客室全体の責任者である先任客室乗務員には、このトラブルに関する連絡は入っていなかった。

 搭乗口にいるJALの責任者に対して、客室乗務員Aは、乗客Bと乗客Cの航空券が同じ名義であることを伝えたが、乗客Dの席がないことまでは十分伝わらず、責任者は問題ないと判断した。

 客室乗務員Aが機内に戻ると、乗客Dは座席近くにいなかった。この時、最後の乗客が搭乗したことから、先任客室乗務員は、ドアを閉める操作を全客室乗務員に指示。客室乗務員Aもドア操作を優先した。

 ドアが閉まり、満席となった機内の乗客全員が着席していることを複数の客室乗務員が確認して出発したが、乗客Dがトイレから出てきた。このことから、定員を1人オーバーしていることが発覚し、先任客室乗務員が機長に報告。この時点でJL046便は、駐機場を出てトーイングカー(牽引車)が外され、誘導路を自走し始めた直後だったが、駐機場へ引き返して乗客Bを下ろし、再出発した。

◆昨年9月にANAも定員オーバー

 JALによると、シャルル・ド・ゴール空港の搭乗手続きは、数年前から現在の企業に委託しており、直近でトラブルの報告はなかったという。

 トラブルを受けてJALは24日、東京・天王洲の本社とロンドンから担当者をシャルル・ド・ゴール空港へ向かわせた。また、国際線を扱う国内と海外の全空港に対し、搭乗手続きと搭乗口での確認体制を強化。すべての客室乗務員に対し、出発前の乗客の着席確認手順について、再徹底した。

 定員オーバーのトラブルは、日本国内では福岡空港で2016年9月30日に、全日本空輸(ANA/NH)の福岡発羽田行きNH256便(ボーイング777-200型機、登録番号JA742A)で発生。搭乗手続きが済んでいない乗客が搭乗し、一時「立ち乗り」になった。

 国土交通省航空局(JCAB)は国内の航空各社に対し、航空機が出発する際に乗客の着席やシートベルト着用状況の確認を徹底するため、3月14日から関連基準を改正。利用者にも、出発時の着席とシートベルト着用の徹底を呼びかけている。


うーん。
発端は2重発券ではありましたが、随所でエラーが出ていたのですよね。
その段階で対応を行っていれば防げた事案ではあります。

以前に発生したANAの定員オーバーの時と全く同じ現象ですね。
機械はエラーを表示していたにも関わらず、機械の方に問題があると判断して原因を究明せずその場を収めてしまった。
それが重なって結局定員オーバーになってしまって大騒ぎ…。

背景には、高度にシステム化されてきて、余裕マージンをギリギリまで削ってしまったこともある気がします。
たとえ、重複発券していても座席に余裕があればその席に着席させることで離陸中止を防ぐことができたかもしれません。
一席でも遊ばせる席は作りたくないというのが最近の航空会社の思想なのでしょうかね。

ところで、他人名義の搭乗券を持ったまま出国審査をなぜ通ることができたかについては説明はありませんでしたね。


~~おまけ~~
穴守稲荷駅のコンちゃん(笑)
定期的におべべを変えてもらっています。



 

 

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ATMに盗撮カメラを仕掛けてカードの情報を盗み取るスキミングですが、その仕掛けられたレンズがとんでもないレベルまで小さくなっているようです。

 

 

ATMに設置されていた盗撮カメラ

 

ATMを使うときは、誰だって色々なことに気を付けているだろう。後ろから覗き見されていないか、見知らぬ人が話しかけてこないか、変な機械がATMに付いていないか……などなどをチェックしながらお金を下ろすはずだ。

でも油断は禁物。なぜなら今回、英警察がATMに設置されていた盗撮カメラの画像を公開したのだが……ち、ちいせえぇぇぇええ! 私たちは、エグいほど極小な穴から盗撮されているようだ! こんなの気付くわけないじゃん!!

・針の先ほどの穴から盗撮

この度、ロンドン市警察が、市内のATMから発見された隠しカメラについてツイートした。実際にカメラが隠されていたというATMの写真なのだが、見ると……あれ? カメラないじゃん。どこにもないじゃんと思ってしまう。

だが、あるのだ。写真の中の赤丸の印に注目してみると……あ! 針の先ほどの小さな穴があるよ!! そう、この穴の開いたカバーの後ろに盗撮カメラが隠されていたというのだ。うーん、これはパッと見で盗撮に気付くことはほぼ不可能そう。

・警察「暗証番号は手で隠して入力」

海外メディア『Independent』によると、警察は「ほとんどのATMは盗撮されていないはず」と述べつつも、「不審なATMは使わないように」「暗証番号を入力するときは手で隠して」などと呼びかけている。たしかにカメラが見つけられないなら、暗証番号を手で隠すしかないだろう。

・他の詐欺にもご注意を

もちろん、他にも色々なATM詐欺が存在する。『Metro』は、主要なATM詐欺を以下の通り説明していた。これらのケースにも要注意だ。

詐欺1:カード差し込み口が不自然に巨大な場合は、「クレジットカード・データ読取装置」の危険がある。

詐欺2:カード差し込み口が外されていたり、詰まっていたら、「レバニーズ・ループ」という詐欺の危険がある。外部デバイスを取り付けて他人のカードを盗む方法だそう。

詐欺3:暗証番号キーパッドが外れていたり、分厚かったり、スポンジのようだったら、偽物の可能性がある。暗証番号が盗まれるので注意。


赤い丸で囲まれたところが盗撮用のレンズが仕掛けられた部分


これは、本当に盗撮されているなんて気が付きませんね。

ちなみに今から7年ほど前にも私のブログでATMスキミングのことを記事にしていました。

その時には、カード投入口に不審な危機が取り付けられていないことに注意を!

といった感じの注意喚起でしたが、今から考えると本当に初歩的な手段だったと思いますね。


 

今後は、ATMで暗証番号を入力するときは手で隠す癖をつけていたほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

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JALがサクララウンジの検定を行っています。

 

JAL、国際線サクララウンジ検定キャンペーン 最大100,000e JALポイント

 

日本航空(JAL)は2017年3月15日(水)から4月30日(日)まで、国際線サクララウンジ検定キャンペーンを実施しています。期間中、国際線サクララウンジに関するクイズに全問正解したJMB日本地区会員の中から抽選で300名に15,000e JALポイント、1名に100,000e JALポイントが当たります。

クイズは成田空港、羽田空港の国際線サクララウンジで提供している食事、関西空港と中部国際空港(セントレア)の国際線サクララウンジがリニューアルした時期、すべての国際線サクララウンジで利用できるサービスなどを当てるものです。

なお、JALでは、「TRAVEL WITH JAL サクララウンジ編」で成田、羽田、関西、セントレアのサクララウンジのサービスを特集、紹介するページを開設しています。詳しくは、JALのウェブサイトを参照ください。

 

このキャンペーンをご存知ですか?

検定とは言っても3問しか問題設定はありませんしそんなに難しくありません。

(関空とセントレアのリニューアル日だけは要チェックですが、それもラウンジ紹介のページにちゃんと記載があります。)

 

 

検定は下記リンクからたどることができますよ

JAL - 国際線サクララウンジ検定キャンペーン

 

 

 

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