おはようございます。りんご🍎です。

 

2026年に観た映画の感想を少しづつ記録したいと思います。

 

 

とても衝撃をうけた

 

 

『シラート』

 

監督 オリベル・ラシェ

音楽 カンディング・レイ

制作国 スペイン フランス

115分

 

 

シラートとは、天国と地獄をつなぐ橋____

 

砂漠でおこなわれているレイブパーティーに失踪した娘を探すため、

父と息子はモロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。

野外レイブについたけど、そこには娘の姿はない。

娘が向かったであろう次のレイブ会場を目指すことになるのだが...

 

 

前評判として

 

・何も読まず、ただ映画館に向かってください。

・音の劇場で観るる事をおすすめします。

 

とのこと。

 

 

情報をいれず、何も考えず鑑賞しました...

 

 

 

!!!!!衝撃!!!!!

 

 

 

もう1度観たいかと言われたら、

2度と観たくないと答えてしまう...

 

 

娘を探す父と小学生ぐらいの息子、そして白い犬。

 

耳をつんざく重低音に、現実と幻想がするような野外レイブ

この親子には不釣り合い場所に見えます。

 

だけど娘に会いたい一心で写真を片手に

参加している人に聞いてまわります。

 

 

 

もう、お父さん娘なんか探さないで!

きっとどこかで楽しく暮らしているはずだよ!

息子さんと可愛い犬と幸せに暮らしてください!!

砂漠なんていかないで!!!

 

大きな声で止めたくなりました。

 

 

鑑賞後

 

何だったんだろうか...

どうしてこんなことに...

とんでもないものを観てしまった...

 

感情が大きく動いて気持ちが収まらない。

 

本当に予想のつかない大展開で衝撃体験でした。

 

 

レイブで踊っている人たちはただただ音が好き、

楽しいのが好きで踊っていると思ってましたが、

 

映画を観た後、

悲しみから遠のくために踊っている人もいるのかしら...と

 

2026年の夏は、とんでもない映画

『シラート』を観たなと

思い出すことでしょう。