一昨日、ヘルタースケルターを観に行ったよ!



そのことについて書くのでこれから観る予定の人は読まないでね。








最初のインパクトは半端ない!


その辺の映画より断然エロいし

激しいし

ヤバイ。



蜷川実花がつくる世界観とマッチしすぎて


考える暇もなく

次から次へと

見る者に衝撃を与える




そして途中で気づく


りりこって全身整形の役よな?


沢尻エリカって素でそれを演じてるんだよな?


沢尻エリカ、すごくない?ショック!ドキドキ



可愛さも若さも美しさもエロさも強さも儚さも


全部兼ね揃えてるのは


やっぱエリカ様しかいない。



FURAUのヘルタースケルター特集に書いてあったんだけど

今の若い子って
みんなカラコン入れてつけま付けて
みんな同じ顔になってる

って。


かわいくなろうとしてるけど結果それって行き着くとこはかわいいの使い捨てが常のこの世の中の一時にしかならない。


ただ、みんなそれをわかってる。



だからわたしも胎盤で作られたプラセンタ入り美容液を
高い金出して買ってるんだ。


そんなのわかってる。


だけど少しでもきれいになりたい。

そういうのって

女(女の心を持った人)にしか理解できんだろうな。






それから

寺島しのぶはやっぱり凄かった!!

ああゆうひとを女優と呼ぶんだろう←誰

ダメ男やダメ女にはまる
わたしが居ないと何もできない
って言う女。

真面目で冴えないミチコがりりこに舐めて
と言われて
そこから堕落していく姿が不純でやらしくて

さらにりりこを際立たせてたように思う。

この映画は出てたすべてのひとがはまり役だったなー


後半のくだり、ひとつ抜いた方がすっきりするかなって

もの作りをする者の端の端の端の端くれ的に思っちゃった

このシーンで終わり?

って数回思ったから。


だけどオチを考えるとあの繰り返しが必要なのかな。


どこまでも堕ちて堕ちて堕ちたあとの

ラストシーン

わたしはすきです





とりあえず疲れる映画。


見る側もある程度の覚悟がいる映画。






大森南朋が言った。

若いことは美しいが
美しいことが若いことではない。



勇気でるわー笑




しばらくヘルタースケルター(=ひっちゃかめっちゃか)の世界に浸ろー