そのあとは淡路島の隠れた?(まっぷるには載っています笑)名所を。
淡路夢舞台を出て、海沿いを走る。
気持ちいい。
すごい急な坂(河原城よりキツイ)を登って、
まずは本福寺・水御堂。
この無機質感、お気づきでしょうか?
ここも安藤忠雄デザインです。
だけどこの蓮の花を見て地中美術館を思い出すのは、
私だけではないはず。
この階段を下りると、中にお堂が。
まあるい形の建物で、朱色が美しい。
健康に効くようなことが書かれてあったので、
家族のために、ロウソク立ててきました。
わたしたちの他に、カメラぶら下げている外国人さん、
お墓参りに来た風なおじいさんおばあさん、
お寺とアートが一緒になると、こんなにも不思議なものが生まれるのか、
と新しい発見をした場所でした。
また海沿いの道をドライブ。
暑くて窓全開。
風を切りながら気持ちよく走っていると、
思わず波にのまれて海水を飲みこんでしまった時の感覚が。
鼻の奥が痛くなりそうなほどの強い臭い。
ふと目を向けると、海が赤い!
まさか、これが噂の赤塩?????(お土産でピンク色した淡路の塩が売ってあったから)
かわいい。









