日曜日、南座に海老蔵さんの伊達の十役を見に行った。
今回の伊達の十役は東京でやってたときから気になってたので京都にきてうれしかった!
思ったより「え?いま、だれ?!」っていうところが何箇所かあって、荒かったけど、相対的に見れば、やっぱり彼は花形なんだと再認識する存在感。
花道ですれ違う人との早変わりは感動した。
女形にしてはごつごつ感否めないけど、色気がある。
悪は、ほんとうに悪。
善は、ほんとうに美形で善。
もっと関西でも歌舞伎やってほしい。。。
次は歌舞伎座の9月が気になる!
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