緊急事態宣言から1カ月。

人生でこんなにも家に篭り、家族と向かいあったことはいままでなかったので、

最初は籠ることに、新鮮さを感じていました。

しかし、20日くらい経ちしばらくした時、
急に人が恋しくなりました。
TV越しやTEL越しで良かったのだけど
【人の熱】みたいな【エネルギー】みたいなものを感じない、そう思ったのです。

それは実際目を合わせて話て近くに居てしか感じられないものだから。

人にはこんなにも人を元気付けるエネルギーがあったことに気がついたのです。

人の肌に触れると人間の身体ではオキシトシンと言って、脳内で特有のホルモンが分泌されます。これは平たく言うと【幸せホルモン】です。 このホルモンが分泌はどんな作用があるかと言うと、ストレスの軽減をしたり、多幸感、安心感などの精神的に安定させる作用があります。
このホルモンを分泌させるには方法は色々あるのですが、手っ取り早いのは、先程にも言った、【人や動物など生きているものに触れること】です。 

【ひとの熱感】というのは
こんなにも幸せをもたらすんだと、、
 嫌な上司、めんどくさい人、人間関係に
疲れ、もううんざり!
しかし、傷つけるのも人間なのに、またエネルギーを与え時として幸せん与えてくれるのも人間
という皮肉な事実なのです。

これから
熱感を感じない人間関係が進む中で
人の触れ合いがない中、どのように
私の幸せホルモンオキシトシンを出していくかも
課題になりそうです。