『連鎖』 Part 2⒊ | sono⌘diary

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今日は。訪問ありがとうございます。
ブログのだいたいは『キノの旅-the Beautifl World-』のパロディを。
日記も書いていますが、たいていがキノに関係していると思われます。
よろしくお願いします。


食事の途中、キノは旅のことを話してくれた。
ボクが
「キノにパースエイダーを教えてくれたのは?」
と聞くと
「それは、、、言えないんだ。ただ、すごい人だよ、師匠は」
キノが言えないというから言えないのだろう。
それ以上は追求しなかった。

「明日の話をしよう」
夕食の後、動けるようになってからキノが言った。
ボクが頷くと、キノが話しはじめた。
「、、、まず、明日は朝食を食べたら出国する。今夜中に用意は全部しておくこと。で、城門は一緒に出る。ここから一番近い国は三日前までボクがいた国だけど、あの国は安置がよくなかったから反対側の国に行く。ソノのスピードに合わせるよ。夕方には着くはずさ。でも少し時間をずらして入国するよ。、、あくまでもボクは自分の身が一番だから仲間だと思われたくない。ただ、その国だけでいい。同じ日に入国しただけだから。国の中では話しかけてもいいよ。きっと周りの人も旅人どうしが会うのを進めるだろうから」
「、、、、わかった」
なぜだろうか?
キノは自分のためにもそう言っているけど、結果的にはボクのためにもなっているのも確かだ。
『自分の身が一番だから』
これはこの先ずっと思っていく言葉になるだろう。
今日はきちんとモンドを家に入れた。
明日の荷造りしてから昨日より早く眠りについた。



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