昨日
旅館で夕食を食べていたら
仲居さんが
「この後佐渡の郷土紙芝居を開催します、ぜひご覧ください」
と勧めてきた。
紙芝居なんて何年ぶりだろーねと言いながら
時間になったので一応覗きにいってみた。
旅館に宿泊してる人みんな見に行ってるのかと思ったら
そこには
90歳くらいのおばあちゃんと、50歳くらいのおばさんのみ。
おじさんが本気紙芝居をやっていた。
一本目が終わったので部屋に戻ろうとしていると、
おじさんは私達に、
どこから来たの?と聞いてきた。
東京というとおじさんは喜び、もう一本見てけというので、そのまま座っていたら、
『もう皆さん二十歳以上なので、二本目は成人向けでございまーす』
と言って、突然佐渡の昔話に、ワイセツなシーンをまぜながら語りはじめた。
友達に、
え、コレ何の話?
と聞くと、
わからん。
と言うし、そんな状態の中十分くらい困った感じで座って見ていた。
おじさんは、
成人向け紙芝居を最後まで熱演し、最後に紙に書いた坂本九さんの歌を、みんなで歌おうと言ってきた。
いまもあたしの頭は、その歌がぐるぐる。
♪見上げてごらん
小さな星を…
いい人だったけど、あの時間はなんだったのか謎です
あたし達もう大人だから
…サービスしてくれたのかな…
今日友達に、
まー二度と出来ない経験できたね。これも一期一会ですよ
というと、
ただ人生になくてもなんの支障もない経験だよね
と言っていた
これも、思い出して帰り道爆笑してしまった
楽しかったな。
明日は研修だー☆