インテリアコーディネーターayaのブログ

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インテリアコーディネーター試験受験を考えている方、忙しい環境のもとで果たして受験勉強を続けることができるのだろうか?と不安にお思いの方に、1男1女の母・仕事と家事がてんこ盛りだった私の勉強法をご紹介します✨

 

 

私の場合「短期決戦バージョン」

 

私は長期間勉強を継続するというのが苦手で、できるだけ短期間で終わらせたいタイプです。

 

ですから、インテリアコーディネーター1次試験の受験勉強も実質2か月間しかしていません。

 

 

ですので、「短期決戦バージョン」ですね。

 

受験を決めた当時、私には2人の子供の子育てと、医療事務の仕事がありました。

 

本当は半年くらい前にテキストを購入していたけれど、日々の忙しさに放置しており、本格的に勉強を始めたのはお盆の頃、試験まで約2か月でした。

 

ちなみに使用テキストは、ユーキャンの通信教育です。

 

 

 

 

 

日々いつ頃勉強してた?

 

私の場合、平日週2で夕飯の後外に出て勉強、平日残り週3は夕飯の後寝る迄自宅で勉強、土日はトータル6時間以上勉強…という、少しハードなものでした。

(もちろん、スキマ時間も最大限利用)

 

基本的に2ヶ月間は夕飯の後片付けなどを家族に協力してもらってたので、誰もがとれる方法ではありません。

誰の助けも借りず、半年かけて少しづつ続ければ同じ結果になっていたかというと、私の場合たぶんそうではなく💦

初学者でトータル学習時間は150時間以上必要だと思うので、自分に合った時間数確保の工夫が必要です。

 

 

 

私の勉強のやり方はひとつだけ

 

2ヶ月という短期間で勉強するには、知識のインプットを終えてからアウトプットするという時間はないので、1 日の中で「テキストを読む」→「問題集を解く」を繰り返しました。

 

たとえば、「インテリアの歴史」であれば、その中で「日本のインテリア」と「西洋のインテリア」に分けてテキストを読み、該当の問題を解く。といった方法です。

 

テキストのほうは、理解ができたのであれば2回程度読むだけでいいのですが、問題のほうは試験までにすべての問題を4回ずつ解きました。

 

例えば、問題集全体で300問あるとすれば、300問×4回=1200回解きます。

 

最初は時間がかかって途方に暮れると思いますが、3回目には覚えてくるので大丈夫!回数をこなすことで自信にもつながります。

 

 

わかっていたけど独学は孤独との闘い

 

建築・インテリアの事を全く知らないまま始めた場合、わからないところがたくさんでてきます。

 

建築材料などもテキストでは基本、絵で表現されているので細かい違いなどがどうしても理解できず😿、そういう内容が続くと投げ出したくなることも多々ありました。

 

スクールに行っていたら先生にすぐ質問できたのに💦と思いましたが、なんせ「超短期決戦バージョン」ですから、弱音を吐いている暇はありません。

 

 

教えてくれる人がいたら最大限頼りましょう

 

ユーキャンに質問窓口がありましたが、どうしてもタイムラグがあるのでせっかちの私には向いておらず、うまく使えませんでした。

 

知り合いに建築やインテリア関係の人がいたらその方に聞いたり、今はYouTubeなどにもたくさん情報がアップされているので、できるだけ早くハテナ?をクリアにしてください。

 

試験勉強のやり方は人それぞれ。

 

受験勉強は本当に苦しいけれど、合格のそのあとにはインテリアコーディネーターの入り口に立てるという喜びが必ず待っています。頑張ってください!