チェックインの時にフロントで一枚の紙を渡されました。
届いているはずのWi-Fiの件だということは分かりました。
しかし物がこない。なぜだ。
この紙の電話番号に電話をかけろって事はわかる。
しかし私の語学力ではハローが限界だ!!!無理だ!!
すぐにりすさん(なんども頼って本当に土下座したい)に紙を写メしてline。
やはり電話をかけないと再配達はできないらしい。
りすさんに「この子は英語ができないのであなたが電話してください」と英語で教えてもらい、いざフロントへ。
フロント「OK!」
電 話 し て く れ た
しかしフロントに呼び出されて再び英語攻撃。
待って!待って!わからない!!!
私英語そんなに話せないってば!あなた訛ってて聞き取れないってば!!
再びりすさんに泣きついて話は解決。
簡単に言うと、再配達は基本的にできないらしい。
一度受け取りを拒否すると遠い所まで本人が受け取りにいかなくちゃなんだって!
中身は何なのか、何に使うのか、とにかく詳しく聞かれ、結局私の手元にWi-Fiは来ませんでした。
Wi-Fi会社まじくそ!!!!!
ホテルの部屋も無意味に鏡だらけで電気は小さいものが二つ。
廊下の床は軋み、部屋のチェーンは自転車の鍵を脆くした感じ。
水道の吸い上げが悪く、ちょっと強めに出そうとすると「ががががが!!!!」と大音量でSOSが鳴り響く。
こ わ い
もう正直試合とかどうでもいいから部屋から出たくない!!!と思った(^ω^)
しかし水さえも買ってないのでスーパーに買い出し。
外は真っ暗。なぜかパトカーがサイレンを鳴らしながら走りまくります。
後から分かったけど、マンチェスターが治安悪いんじゃなくて私の泊まってるホテルの周りが全部飲み屋やクラブだったのがダメなんだ。酔っ払いと薬中なのか目線が定まらない人たちの中を全力でかき分けてスーパーに行きました。
スーパーのお兄さんがジャスティン・ビーバーみたいだった・・(ここだけ癒し)
人は優しいけど、夜は無理だねと、心細くなってドイツが恋しくなったイギリス一日目。
わたしたち。。。大丈夫かな・・・