スタジアムの入り口が分からず(いつもわからない)、警備員さんに聞く。
あやてぃ「これってどこが入口ですか?」
警備員「えっとねー。あ。連れてってあげる」
・・多分また子供だと思われた。
まぁいいやと再びカモの親子状態。(イギリス来て二度目)
警備員「そこまっすぐ行って右の入り口だから(*´▽`*)」
あやてぃ「ありがとう!ごめんなさいね本当!」
無事に入り口・・・え?
なんか入り口がVIPだ。
スーツを着たお兄さんとお姉さんがチケットをチェック。
お兄さん「エレベーターで五階へ上がるんだよ!」
あやてぃ「エレベーター!?」
ままてぃがチェックを終えるのを待つと再び別のお兄さんが。
お兄さん「へいお嬢ちゃん鞄見ても良いかな?」と。
私きょろきょろして怪しかったのかな(^ω^)
鞄を見せるが、鞄なんか全然見ないで穏やかな顔で私の顔を見るお兄さん。
くっそ。またベイビーだと思ってやがるなシャイセ。
よくわからないボディーチェックを受けて五階へ(エレベーターもホテルみたいなエレベーター)
降りると、右と左に部屋がひとつずつ。
待って!!ここホテルかしら!!朝食会場かしら!?
案内に従い、私たちは左の部屋へ。
お姉さんと執事みたいなおじさまが笑顔で出迎えてくれました。
わたわたしてる私の手首にブレスレットをつけるお姉さん。
お姉さん「ほら。あなたにとても似合うわ!かわいい!」
ま っ て 何 こ れ
おじさま「君たちは初めての観戦かい?」
あやてぃ「うんはじめて・・」
お姉さん、おじさま「「楽しんで(*´▽`*)」」
そういいながらマッチデープログラムを渡され、奥の部屋に。
朝 食 会 場 だ
え。プレミアだからなの?
それとも私がKAGAWAのハニーだからなの?なんなの?
真ん中のスタンドで飲み物や食べ物を注文できます。
固まる私。
よくわからないから、とりあえずビール飲む。(レストランに来た私ではない。)
プレミアはお金持ちだから、試合が開始するまでこうやって待つのかな・・
あたたかい部屋で今までの試合のハイライトを観ながらビール。
部屋に人が結構入ってきたなぁと思ったその時、周りの人がコートを脱いでユニフォーム姿に!!!!人々が赤い!!!うあああああawayだ!!なんかよく分からず試合観に来た日本のお嬢ちゃんみたいになっている!(当たってるけど) (つД`)
▽あやてぃは自分のライフを50削った
ぱぱてぃのユニ買ってて良かったよ・・娘が先に袖通してごめんよ・・
・・・レバ、ドルトムントの皆、今日だけ許して。。
赤いユニはとっても着心地が悪く、なにより似合わない。私は黄色一筋だわ。
赤いあやてぃに変身したところで、気持ち的に行動範囲が広がる。
受付のおねえさんと執事みたいなおじさまとお写真撮った。
優しかった・・私アンチユナイテッドなんだごめんね・・
食べ物も取りに行った。
朝食バイキングではない
つづく





