Dusseldorf Hbfに到着し、再び勘で動くあやてぃ。





しかし徘徊しまくっても見つからず、インフォメーションで『ホテルはこの駅ですか?どうやって行くの?』と聞いてみた(ブログをみていると察してくると思うけれど、私の語学力の都合上、こんなに丁寧に聞けていないごめん歴代の英会話講師…)





またこのインフォメーションのお姉さんが面倒臭そうなんだ(^◇^)





わかるよ!私の事相手にしたくないよね!仕事辛いよね!ごめんね!





『駅を出て左に行きなさい』って言われたので、笑顔でダンケ!お姉さんは真顔だけど私はバイトで教育された笑顔でダンケ!





指示通りに駅を出て左へ行くも、やはりホテルはないし薄暗くて、今にもラップを歌い出しそうな若者がタバコを吸ってはしゃいでいる。田舎者でもわかる、ここはやばい。





『くっそ、あの女め騙しやがったな…シャイセ』





早々と再び駅に撤退。限界を迎えたままてぃが泣きそうな顔で『もう日本人見つけて聞けばいいよ、』とウォーリーを探せ的な事を言い出す。





徒歩二分の距離でもタクシー乗るか…諦めてタクシー乗り場に向かう途中、もう一つのインフォメーションが!受付はおっさんだ!いける!(I am 親父キラー)





お姉さんに聞いたのと全く同じ質問を投げかけると、笑顔で『まっすぐで左だよー、』と教えてくれたので、もう一度チャレンジ。





『ねえもしかしてレフトって右だったかも…』とぼそっとままてぃが呟いているのを聞いて、思考回路がショートしたことを娘ながらに理解した。





私 が が ん ば ら な い と !





しかしやはりホテルは見つからない。徘徊しまくる事20分位。





タクシーの運転手さんが私たちを見つけて、呼び込みをはじめた。





『もう、乗っちゃうか。』と半ば諦めて、運転手のおじさんにホテルの住所を言ったら『え!めっちゃ近いよ!ここ左にひょーって行けばすぐだよ!タクシーもったいないもったいない!』って親切に教えてくれました。





おじさんの教えてくれた道で行ったらホテル発見!砂漠の中でオアシスを見つけたあの感覚に似ていました。知らんけど( ^ω^ )





チェックインを済ませてWi-Fiを繋ぎ、LINEを開くと15時間近く息を潜めていた私に強制送還説が*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*笑





みんな…私無事にデュッセルドルフまで来れたよ…!





あまりに疲れ切っていたので、寝るのが大好きな私はすぐに眠りにつきました。変な時間に起きたけど!笑





こうしてバタバタの一日目は終了。いやー、ドイツっていい街だなぁ。