試合が終わり、スタジアムを出ると、選手出入り口へと走る日本人がたくさん!!





かぎゃるだ!!(私もだけど)





一言香川さんに何か言いたいと思って、私も選手出入り口へ。





なにこれ日本人だらけ。こんなに日本人いたの!?





内田様のギャルとはまた違った感じの日本人の女子が沢山!!





笑顔で話してるから、マンチェスターユナイテッドファンか?と一瞬思ったけど違うな多分。





必死に1番前をキープされているので、まぁ仕方ない。香川さんの顔だけ拝んで帰るわ。私ハニーだもの。





警備員さんが規制線を張る。…とスペースができた!





小さいあやてぃ、するするっと抜けて1番前へ。





かぎゃるは後ろへ。あら。ごめん(^ω^)





まだかなまだかなーと待機していると。





来た!







競歩の様な速さでキャリーバックを引き、1番最初に、前だけを見つめて、一目散に香川さんは自分の車に乗り込みました。ファンサービスはなし。





二番目に出てきたヤヌザイくんと競争してたの?そうだと言って…





そしてアクセル全開でスタジアムを後に…ほえー(^◇^)







でもまぁ実際そうだよなと。





試合にも出てないのにニコニコサインするプロいないよね。しなくちゃいけないって言う人も勿論いるかもだけどさ。





前だけを見つめてたのはきっと、待ってるファンを見たらサインしちゃうからだな。







ベンチにいる時もウォーミングアップをしている時も、誰よりもピッチを見つめてた彼を、ボールを蹴ることが大好きな彼を、どうやったら笑顔に出来るのかと遠くで見ていて思った。





移籍した直後、「失敗すればいい」「ドルトムントを恋しく思えばいい」と何度も口にした自分を恨んだ。





マンチェスターユナイテッドに来て2年、冬の移籍が噂された彼は結局マンチェスターユナイテッドに残る事を選択。









神様どうか、どうか、あの小さい彼の努力が報われますように。





そしてまたあの無邪気な笑顔でピッチを駆け巡り、私が涙する日が来ますように。







黒い車を止めたレバンドフスキ、白い車を急いで走らせた香川真司。





どちらも自分に正直で、どちらも私にとって愛しくてたまらない王子様でした。