笑ったときに出来るえくぼ、
綺麗な目、
負けず嫌いでストイックな性格、
誰よりもゴールに対する執着心を見せる9番の彼が。遠い日本から画面越しに見ていた彼の顔が、フロントガラス越しに見えた
ロ ベ ル ト ・ レ バ ン ド フ ス キ
直ぐにカバンから5XLのユニを出して、背番号をレバンドフスキに見せながら『レバンドフスキ!!』と叫び、道路に飛び出す(良い子は真似しないでね)
轢かれてもいいやって思った。(良い子は(以下略))
ユニフォームを見たレバンドフスキ、車を止めた!!!
レバ『(アジア人…俺のファンじゃねーか!ユニでかすぎだろ…)』
窓が開く。
ああああああああレバンドフスキだレバンドフスキだレバンドフスキだレバンドフスキだ!!!!!!息してる!!うあああああ!!!
あやてぃ『プリーズサイン!』
レバンドフスキ『ok』
優しい!笑顔だ!柔らかい雰囲気!ちょっと待ってここで抱いて!!!
サインをしているレバンドフスキの長いまつ毛を見つめながら、Noを言われる覚悟で写真もお願いしてみた。
あやてぃ『レバンドフスキ…ふぉと…ふぉとおーけー…?』
レバンドフスキは面倒臭いから写真を嫌がるって話をめちゃくちゃ聞いてたので、ダメだと言われる前提で。ダメなら肉眼に焼き付けるからいいの。わがままでごめんね。
レバンドフスキ『OK(笑顔)』
あやてぃ『……!!!!!Really!?!?』
まま!!ぱぱ!!21年間育ててくれてありがとう!!
震える手でままてぃにスマホを渡す。
▽ままてぃはむすめよりパニックになっている
ままてぃ『どうやったらいいの!?!?写真ってどうやったらいいの!?!?』
その間もレバンドフスキは柔らかい笑顔。
パニックなままてぃが撮った写真がこちらです

見切れている
あやてぃ『だんけしぇん。』
レバンドフスキ『やー。びって』
私レバンドフスキと会話してるうううううう私の声がレバンドフスキに届いているううううう
しばらく放心状態。その間、りかちゃんがサインと写真を。ブロンド外人さん一名がサインと写真を。
その様子をずーっとぼーっと見ていて思った。
レ バ に 触 れ た い
ブロンド女性との写真を終え、帰ろうとしたレバンドフスキに再び近づき、手を差し出して、申し訳なさそうな顔で『レバンドフスキ…そーりーなんだけど、本当にそーりーなんだけど、シェイクハンド…(ほとんど日本語だね泣くね)』と言ってみる。(ダメ元)
レバンドフスキ『やー(笑)』
レバンドフスキが!!私の手を握った!!!ぎゅって!!柔らかい!!あったかい!!生きてる!!!
レバンドフスキの体温を感じた時、我慢してた理性が飛んだ。
あやてぃ『だんけ!!だんけレビー!抱いて…じゃないや、あいらーびゅううううううう』
ブロンド女性達笑う。なんか来てたメディアっぽい人も笑う。レバンドフスキも『(どんだけ俺のこと好きなのこいつ)』って感じで苦笑いする(こんなのがファンでごめんね本当)
レバンドフスキの邪魔になってはならないと、歩道に移動し、レバンドフスキが去った途端に手と足が震え、涙が溢れ、道に座り込んで泣きました。スタジアムで涙が流れなかった分の涙が全部流れた。

うん振られたみたいだね。
周りが『(こいつやべえ)』って顔で見てた。
まだこれから書くけど、何人かサイン貰った中でダントツのファンサービスだった。移籍するからかな。
黒い車が黒い馬に見えた。レバンドフスキは紛れも無く私の王子様でした。My prince is Lewandwski.
黄色と黒のユニフォームが赤いユニフォームになってしまっても、どうか彼が幸せでありますように。