駅にて早速発券機と格闘。





ドルサポ仲間のりすさんに聞いたドルトムントへのチケットの購入を試みる。





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▽あやてぃはミッションをクリアできなかった







りすさんの言ってたチケットを買うことは出来ず、『でもこれで行けるよー!』と教えて貰ったので一安心。







乗り場を探します。スマホで調べてみたら六番乗り場。







階 段 し か な い







この25kg前後のキャリーバックを担いで階段!?







▽ままてぃは死んだ顔をした。







でも六番なら仕方ない。行くしかない。







階段を上がろうと決心したその時!




50代位のドイツ人男性が『え?君それ抱えて上がるの?俺が持とうか?』と声をかけてくれました。







ここで荷物を預けたら盗まれる!と旅行サイトではよく書いてるのを見るけれど、人相と雰囲気で大丈夫な人だなと思ったし、このキャリーバックをゴロゴロしながらもしおじさんが逃走しても捕まえられる自信があったからお願いしました。







『きみのも、もつよ』







ままてぃに、そう言ったあの一言をおじさんは絶対後悔したと思う。両手に25kgを抱え(計50キロ近い)階段を上がる50代!!




息も上がらずにホームに辿り着いたおじさんをかっこいいと思わずにはいられなかった…







しかし問題が。六番にはトラムが来ていたけど、ドルトムントに行きそうもない。あれ?と思って、再びおじさんに質問。







あやてぃ『これってドルトムント行きますかね?』







おじさん『え。ドルトムント?待ってこれトラムだからさ、行かないかも!え!調べてみようか!』







するとその会話を聞いた通りすがりの20代位の男の子がゴリゴリ参加!







男の子『ちがうよこれはドルトムントには行かないってば!待って!俺携帯で調べるから!』







あやてぃ『行かないの!?まじで!?(もはや日本語)』







おじさん『ドルトムントへは三回乗り換えだな(掲示板見ながら)』







あやてぃ『三回!?』







男の子『違うよ違う!乗り場はあっちだ!!これじゃない!10分後に出る!』







おじさん『ホームまで案内する!』







男の子『僕もいくよ!!』







二人が素晴らしいリーダーシップで、再びキャリーバックを担いで階段を下り、ドルトムント行きの電車のホームまでの階段を駆け上がる。







私とままてぃは謝罪しまくりながら後を追う。







おっさん&男の子『これ乗れば大丈夫だから!(息上がってる)』







あやてぃ『せんきゅーそーまっち…そーりー(´・_・`)』







男の子『のーぷろぐれむ!(笑顔)』







二人は爽やかに再び階段を下り、さっきのホームへと戻っていきました。







ドイツ人優しすぎでしょ!!日本人絶対ここまでやってくれないよ!!無視だよ放棄だよ!!







二人のおかげでDortmund Hbf行きの電車に乗れて、ついにDortmundに到着!







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