自己満足ですが | はいぱー彩音茶! サーキットなカメラ子のこっそり日誌

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「はいぱー彩音茶!」は〔とああ〕と〔あやち〕が書いています。

あやちさんは、自分の撮った写真が、だれのどんな写真よりも
好きです。
たぶん何時間でも眺めてられると思う。
^^; 創作を趣味とする人は、大体がそういうんだろうと思うけどね。
自分の造ったものを自分が一番好きでなくて誰が一番になれるん? 笑。


新しく、画像のブログを立ち上げましたの。
それでね。なんの気なしに、ホルダーにあった画像をテストに
使ったのですが。
これがこれが、いくら眺めても飽きない^^;。
なんかすごくこの画像好きかも・・・。^^;
マスター画像、どこにあったかなぁ^^;。
どれくらいのシャッタースピードかな?
かなり遅い感じがする。背景が完全に流れているのにマシンには
微妙にプレてる感じだけどピントはいってる。
ボディのメタルがきらんとしていて、周囲の流れ過ぎた背景の
中で、すごく際立って、ぼやんとしたピントが余計、
そう、この世のシーンでは無いような、幻想的な一枚に
なった気がします。


^^;どこのポジションで撮ったのか、自分ちょっとわかんないの。
そんなこと普通ないんだけど。エビスサーキットの南コースなのは
わかるんだけど。


いくら見ても飽きない。
写真としてはまだまだ甘々な構図だろうし、商業写真としても
ちっとも価値は無いだろうし、記録的な価値もこのマシンの構図
では薄いよね。
ほんとのほんとに、ワタシの自己満足でしかないんだな。
^^; でもね。ワタシにはすごく意味があるの。
シャッタースピードを限界まで落として流し撮りをする、が
自分の撮影のスタイルだろうと、それを模索している、いた、から。
このラウンドは、いろんなしがらみをリスク承知で(ーー;)
物凄く葛藤しいつつ、でも選んだ。自分のスタイルを。
すごく楽しい撮影の日々でした。ほんとにほんとに、あんなに
楽しいラウンドは無かったかも。
以前にシャッタースピード落としてみたら? と言ってくれた
アマ・カメさんも、すごい偶然にお会いしていらしてて、
そのスタイルに、ああ、それでもいいんだ、と勇気を貰った。
それらの結実がこの一枚かどうかは、まだわかんないけど^^;。
目指している過程が、詰まってることは確か。
だからね、飽きない・・・。


うん。全体的にぼやんとして見えるのは、他の車のタイヤスモークの
残りのせいかな?


ともあれ。お時間ありましたら、お越し下さい。


AYAちの「ふぉっと便り」
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