中央大学通信課程  

中央大学通信課程  

取得単位は、126単位/124単位中

 

私は正直に言うと、料理はあまり得意ではありません。

それでも思い切って、東芝の石窯レンジを購入し、パン作りに挑戦しています。

このレンジ、パンが焼けるのです。
焼きたてはとても美味しい。

でも——

翌日になると、パンが堅くなるのです。

「もう焼くんじゃなかった…」
「二度とパンなんて作らない…」

そう思うほどのショックでした。

石窯レンジのレシピ通りに作ったのに、なぜ?
完全なる大失敗です。


出会った一冊の本

そこで購入したのが、
KADOKAWAから出版されている、幸せパン職人・大野友里奈さんの

『パン職人が教える 3日間ふわふわパンが続くパン』

という本です。

本当に3日間ふわふわが続くのか?
正直、半信半疑でした。

この本の通りに作ると、パン作りはほぼ「1泊2日」工程になります。

石窯レンジのレシピとの違いは何か?

  • 材料が少し違う

  • こねる時間が違う

  • 発酵の回数と時間がまったく違う

そして実際に作ってみて気づいたのは——

焼き上がり当日の柔らかさが、根本から違う。

これが一番の衝撃でした。

もちろん、まだ少し改善の余地はあると思いますが、
この本はかなり画期的だと感じています。


前日の夜に、少し仕込む

翌日の昼に食べたいなら、
前日の夜にほんの少し仕込んでおく。

この「ひと手間」が、翌日の感動につながるようです。


今日までの感想

やはり思うのは、

自宅でパンを焼くと

  • 安い

  • 美味しい

  • 香りが良い

  • そして、なんだか楽しい

ということ。

焼きたての香りが家に広がるあの時間は、
ちょっとした幸せです。

もう少し研究してみようと思います。