私は正直に言うと、料理はあまり得意ではありません。
それでも思い切って、東芝の石窯レンジを購入し、パン作りに挑戦しています。
このレンジ、パンが焼けるのです。
焼きたてはとても美味しい。
でも——
翌日になると、パンが堅くなるのです。
「もう焼くんじゃなかった…」
「二度とパンなんて作らない…」
そう思うほどのショックでした。
石窯レンジのレシピ通りに作ったのに、なぜ?
完全なる大失敗です。
出会った一冊の本
そこで購入したのが、
KADOKAWAから出版されている、幸せパン職人・大野友里奈さんの
『パン職人が教える 3日間ふわふわパンが続くパン』
という本です。
本当に3日間ふわふわが続くのか?
正直、半信半疑でした。
この本の通りに作ると、パン作りはほぼ「1泊2日」工程になります。
石窯レンジのレシピとの違いは何か?
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材料が少し違う
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こねる時間が違う
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発酵の回数と時間がまったく違う
そして実際に作ってみて気づいたのは——
焼き上がり当日の柔らかさが、根本から違う。
これが一番の衝撃でした。
もちろん、まだ少し改善の余地はあると思いますが、
この本はかなり画期的だと感じています。
前日の夜に、少し仕込む
翌日の昼に食べたいなら、
前日の夜にほんの少し仕込んでおく。
この「ひと手間」が、翌日の感動につながるようです。
今日までの感想
やはり思うのは、
自宅でパンを焼くと
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安い
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美味しい
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香りが良い
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そして、なんだか楽しい
ということ。
焼きたての香りが家に広がるあの時間は、
ちょっとした幸せです。
もう少し研究してみようと思います。