『そんなにしてまで、なんで彼がいいの?!

どこが好きなの?!』




よく聞かれます汗

自分でも考えたりすることもあります。


もちろん、優しいとこもあったり~、顔ももちろん好きだし~、


とか並べて言えばいろいろあるのですが、そうやって言葉で表せたりするようなものじゃないのですむっ

言葉で表すことのできない想いがたくさんあります。


今までの思い出は、本当に何にも変えられない。

思い出はプライスレスというけれど、その通り。

過去だけで生きていけるとか、本気で思ったこともある。

私の中で、彼と過ごした時間が多すぎた。2年4ヶ月のなかには、その期間以上に濃い出来事がありすぎた。

もう少し、適当に扱われていたら、諦めもついたのかなって、そう思う。


彼とはもう、どの位まともに会っていないのだろう。



正直、彼と離れたことがなかったから、会わなくなったらどうなるのだろう・・・っていうのがわからなかった。

絶対無理だよ~・・・私は彼じゃなきゃだめなんだよ~・・・そう思いながらも、

もしかしたら意外と大丈夫なんじゃないかな?

思ってる以上に平気だったりするんじゃないかな?!

なんて、思ったりもした。



でも全然だめで。


会わなくても私の気持ちは変わらない。いくら酷い扱いをされても、好きって気持ちが消えない。


『なんで彼じゃなきゃだめなの?!』




私もわかんないよ。




私の片思いが続くこんな毎日。


3月始めに、彼から受け取るものがあって少し会った。


私はまた泣き出し、彼を困らせた。


泣いてどうしようもない私を、彼が抱きしめてくれた。



そのときにわかった。



『なんで彼じゃなきゃだめなの?!』





このあったかさは彼にしかない。


もの凄く安心する場所だって確信した。


どんなに辛くても、こうしてくれたら頑張れるんだなって。


言葉とかじゃなく、この感覚なんだなって。


なんか悔しいけど、ますますどうしようもないけど、確信しちゃったんだ。









毎回毎回、暗い日記で申し訳ありません。

こんなブログでも、見に来て下さってる方、本当にありがとうございます。

普段はこんな話なかなか人には言えなくて。どうしようもない想いをここに書いています。

皆さんが思うこととか、アドバイスとかあったら、どんどん欲しいです(>Д<;)


こんな私ですが、これからも宜しくお願いしますきゃーきらミスバニー



先日かいた記事『彼のママ』の続編(?)です好


一時期は、ほぼ毎日、少なくとも1週間に1回は彼の家に遊びに行ってました。


別れたから当たり前なのですが、そんな私がしばらく彼の家に行っていない。

彼の部屋に貼ってあった、たくさんの私との写真もひとつもない。


彼は別れたことは、ママに言うつもりはないって言っていた。別れたのだけど、戻る気でいたからだと思う。


でも、さすがにママも気づきますよね・・・?!いくらなんでも、わかりやすすぎですよね??!


以前の記事にも書いたとおり、とても素敵なママ。もちろん物凄く、緊張はしますが。

彼のママに会いたいなぁ~・・・なんて思いながらも会えるわけもなく。




ところが、この前の土曜日、会っちゃいました。

というか、彼の家に行っちゃいました。


彼は今、家出中でw家にはいないのはわかっていたのですが。


私の働いている場所は、カフェもあって、ケーキとか売ってるんです。

その日は、仕事が終わったら友達と食事に行く約束をしていて、せっかくだからケーキでも一緒に食べようかなと、おみやげに買って行ったのです。


そしたら、その日はケーキが余っていたらしく、+いくつかサービスしてくれたのです。

嬉しい反面・・・すぐに家には帰れないし・・・持ち帰れないなぁ。




彼の家は私の職場のすぐ近く。

よく彼の家に遊びに行くとき、ケーキやら何やらおみやげに持って行っていました。


彼のママ食べるかな~おんぷ


もちろんそこで、無理に連絡を取る必要なんてなかったのかもしれない。

ましてや、私と彼が別れたのも知ってるだろうし。


でもなんか・・・久々に彼のママに会いたかった。


彼の自宅に電話をかけると、ママが出ました。


『ご無沙汰しております・・・アヤコです!』


『あら~久しぶりじゃない!!』


『○○(彼の名前)がいないのは分かってるのですが~・・・・・・・(と、ケーキの事情を話す)』


『あら?!いいの?!凄く嬉しいわ~♪』


と、少し話し


『じゃあ、今から行きますね』


と、電話を切った。


そして彼の家に到着。久々に入る彼の家は、何も変わってないのですが、不思議な感じだった。

彼の家のわんちゃんも変わらず寄ってきてくれて、なんだか安心したニコ


そして迎え入れてくれた、彼のママとパパ。


あぁでもない、こうでもないと話す。

今までと何も変わらない。


友達を待たせていたので、長居はせず、帰ることに。

帰るときにママが、

『アヤコちゃん、なんていうか~・・・・電話とかまたしてね?!

ケーキとかいつでも余ったら・・・ねっ?!』

と、言ってくれて・・・あれ?別れたこと知らないのかな?と思いながらも

『はい!』と答えた私。


勝手に彼の家に入って、黙っておくのはまずいだろうと彼に連絡。



別れたことはママは知ってるらしい。


それなのに今までと変わらず接してくれたのが、なんか嬉しかった。

本当にいいママだなぁって思った。



以前に書いた記事『ホワイトデイ』の記事の続きを書きます。

前回はうっかり、バレンタインの話で終わってましたからねw






涙を流した彼。

正直、びっくりしました。


本当に彼って泣かないんです。こんなに長い時間を共にしていても、何回かしか彼の涙は見たことないです。


映画を見て泣いた彼は、一度見たことがあります。

他の数回は、今思えば、私を想って泣いてくれたことだった。そんな涙は本当に嬉しい。


今回の涙は・・・?


気になる~・・・・

私を想っての涙とは、思えなかった・・・おばけ。

私にはわからない位、何かが冷たかった。

あっ・・・もう付き合ってないんだな、こぉいうことしちゃいけないんだなって。

言葉で、だめって言われたとかじゃなくて、なんか感じるんだよ。雰囲気っていうか。

まだ、別れたことが受け入れられない私に対して、彼はもう完全に受け入れてるんだなって。



そんな中で、先日のホワイトデイ!!


ホワイトデイまでの1ヶ月間、連絡は結構とっていた。

何度も、戻りたいってことも言った。

それでも、戻ることはなく、彼の気持ちに答えが出ることもない1ヶ月間だった。


それでも、あれだけ手間隙と気持ちを込めて、チョコを贈ったんだから、私達の関係が戻ることはないとしても、お返しだったりとか何かアクションはあるだろうと思ってた。




なにもなかったんです。




はぁ、、、、、さすがに何かあると思ってたけど。

彼の中での私の存在って一体。

きっと他の子にはお返しあげたんだろうね。


そんな悲しいホワイトデイでしたガクリ